2012年6月

2012-06-01

行きつけの某猫スポットではこいつが一番人なつこくていつもモフモフさせてくれる。猫分をたっぷり補充できた。

ところで小田原城もそろそろあじさいが大変なことになる。

IMGP3926.jpg

しかし今日は川に釣り人がやたらいたな。川釣りの解禁日か何か?

2012-06-02

Σ24-70の追試。マジックアワーだったらどうなるかなと。
結論としてはやっぱりボケがイマイチ。

IMGP4019.jpg

これらは比較的うまくボケた例だけど、硬くざわつくことも多くけっこう難しい。

2012-06-03

昨日に引き続きΣ24-70の追試。雲多めの晴。

IMGP4212.jpg

シャープなのはいいがアッサリ目でコントラストが物足りないかんじなので現像で味付けしたくなる。JPEG撮りならカスタムイメージ「鮮やか」かもっとコントラスト高めにカスタムしたものを使うだろう。
あと遠景がイマイチ。色々と合わせ技でこれは自分の用途には不適と確定した。

2012-06-04

円周魚眼。久々に持ちだしてみたが相変わらず使いこなしがよく分からない。

2012-06-05

肩こりが厳しい。
生きる意味を考えてしまうほどに。

2012-06-06

梅雨入りが遅いね。個人的にはなくても良いけど世間的にはないと困るからなあ。

IMGP4373.jpg

2012-06-07

単焦点のキレはやっぱりすごいなとか思うわけですよ。

近所の風呂が休みなので芦之湯行った帰りに大涌谷寄ったり。その帰りに猫を撮ったり。

IMGP4577.jpg

2012-06-08

三脚ライブビューで広角撮り比べなどしてみた。やや逆光気味の厳しいコンディション。雲が多めだったので時々日が陰ってしまい条件が揃ってないのはご愛敬。

FA31やDistagon21は別格としてΣ24-70の解像力が目を引いた。遠景はイマイチと思っていたレンズだったが、以前のイマイチさはどうやらミラーショックによる画質低下だったようだ。遠景はライブビューデフォにしようかな。
ただ等倍では周辺の甘さが隠せないFA☆24なんかもPCでの鑑賞サイズでは良い写りに感じられるんだよなあ。

16mm近辺ではΣ8-16が一番かな。等倍の解像力と収差のなさが鑑賞サイズでもきめの細かさとして現れている。等倍で見た場合DA★16-50は収差がけっこうひどくて、DA15は周辺の甘さが気になる。等倍じゃなければほんの少しの差だけど。

DA18-135は等倍だと明らかな格下クオリティだけどシャープネス強めにかければ鑑賞サイズではけっこうごまかせるね。
というか今までもごまかしてきたけど。

2012-06-09

レンズによって同じ焦点距離でも近距離の被写体は写る大きさが違うことがあるということで、50mm〜100mmで適当に比較してみた。

50mm付近の単焦点を使っているときは非常に使いやすいと感じているのにDA★16-50の望遠端の使い勝手に不満を感じるのは何故なのかと思っていたが比較してみると明らかだ。これでまた自分の中でDA★16-50の微妙度が上がってしまった。

シグマの24-70の望遠端は70mmの割に小さく写るがDA★55と同等の大きさなのでまあなんとかOKだ。が、フルサイズで使うとDA★16-50と同様の不満を感じそう。今時の新設計のズームレンズってみんなこうなのかな?
一方でFA☆28-70の望遠側は単焦点同様にしっかり大きく写るのでフルサイズでも標準レンズとして問題なさそうだ。

ところでDA★50-135はちゃんと大きく写るレンズらしい。インバース200AWにレンズ一本分として入る大きさなのでツーリング時に使いやすいかなあと物欲がうずき出している。旅先でDA★200はちょっと狭くて使いにくかったもんな。

2012-06-10

フォトストレージとしてのiPadの可能性に気がついてしまった。旅先に持って行けばバックアップ&確認デバイスとして最適ではないか。

RAWもデフォルトで閲覧できるし、一日の終わりに不要写真の整理なんかもできるし。帰宅したらPCにSDカードを挿すのではなくiPadをつないでインポートすれば写真がある程度整理された状態から選別作業に入れるので、例えば一週間分の写真を一気に整理しようとするより楽でよいと思う。

これは!iPadとApple iPad Camera Connection Kitで勝つる!64GBのやつ買っておいてよかった。

ちなみにRetinaディスプレイのiPadはフォトビューワーとしても最高のデバイス。

2012-06-11

小田原城のあじさい。

IMGP4709.jpg

ところでFA43買ってしまった。ボケがふんわりしてて大満足。3匹くらいモフモフして大満足。

2012-06-12

雨だけど上京の足に電車よりバイクを選んだ。長時間電車に乗るのはほんと退屈なので。

ところでFA43の第一印象は上々。最短撮影距離が45cmと長めなのでシグマの30mmみたいに寄れないのが不満になるかと思ったけど特にそんなこともなかった。
DA40のフジツボフードを付けたらすばらです。

2012-06-13

うちの近所で猿を見かけても特別に思うことがなくなりました。それが1年という時の流れ。

IMGP4922.jpg

思うところあってΣ24-70のボケに関して追試してみたけど傾向としてはやっぱり硬めだね。特に開放の点光源はそこにアルミの円盤でも存在するかのようだ。とはいえうまいことボケる時も。
絞ったときのシャープネスと隅々まで安定した解像力は素晴らしい。単焦点でもなかなかない。

2012-06-14

Σ24-70を試しに日帰りツーリングに持ちだしてみたけどぱねーす。
風景の写りがDA18-135とは違いすぎる。広角、望遠ともにズームレンジの物足りなさを感じることは正直あったが、これだけの差があるなら多少の不便には目をつむれるくらいのレベル。十分許容範囲だ。

というわけでこいつは一軍入りだ。いろいろと問題はあったが投げ捨てなくて良かった。

IMGP5175.jpg

新しい★ズームが来るまで旅の主力として働いてもらおう。DA18-135はこれからはサブ。

2012-06-15

K-01ポチってしまった。何故かレンズキットの方がボディのみより安いのでレンズキットの方を。

以前にいったん不要とジャッジしたものの、最近風景撮影でミラーショック避けにライブビューを使う機会が多くなったのと、小さめのサブ機として役立つ可能性を感じたので。
インバース200AWにフード装着状態のDA★16-50を付けてジャストフィットになるのだよね。DA15付けたままでレンズスペースに入りそうでもあるし。

それから大きな声では言えないけど「もし後継機でなかったらこの小ささは貴重じゃないか?」と思ったのも一因。

2012-06-16

未レビューのレンズのページだけ追加してみた。書き途中だけど足場として。

しかしなんというかレンズコレクターとなってしまっている感があるのは否めない。
FAリミはコンプしたし、DAリミとスターレンズもあと一本でコンプという有様。一歩間違うとツァイスZKもコンプしかねない危うさ。
いやいや、これから減っていきますよ。必要最小限に。本当です。

というかレンズよりセロー250が欲しい今日この頃。

2012-06-17

K-01とDA40XS来たのでちょっと試し撮りに。

XSはほぼ既存のDA40と同等なので、結果としてはDA40の良さを再認識したみたいなかんじなんだけど、シャープでコントラスト高くて色収差もなくて、薄さの割に妥協がない画質だなあと。難はまれにボケの傾向が少々うるさいことくらいか。

K-01の方はK-5ゆずりの画質なので何も違和感がない。AFも静物相手には問題ない速さだし。ただ側面のゴムカバーがちょっとした拍子にズレたり開いてしまうのはどうかと。デザイン重視のはずなのにこれは格好悪すぎる。ユーザー体験として良くない。

それにしてもK-01はリミテッドレンズとベストマッチ。それにともない自分の中でリミテッドレンズ再評価の機運が高まっている。というか今まで眼中になかったDA21が欲しくなってきている!

でかいレンズはK-5につけてK-01には小さいレンズだけで攻めたいね。ミラーショックもないし広角を任せると非常に良いと思うんですよ。

2012-06-18

今日も今日とてK-01。DA70とかDA15とか付けて持ちだしてみたり。
あじさいばっかり撮っておりますよ。

IMGP0093.jpg

昨日K-01はリミテッドレンズとベストマッチと言ったけど、逆に言うと大きなレンズを付けるとグリップの貧弱さ故に取り回しに難がある。
撮影するときはレンズの方を持てば良いんだけど、カバンへの出し入れなど片手でグリップを持って何かしようとすると割かし不安。

ところでDA21はやめてリミテッドズームを待ってみることにした。パンケーキズームだったりしたら超絶アツイんだけどな。どうだろう。

2012-06-19

台風が来ているというのに打ち合わせのために上京して、せめて早く帰ればいいのに晩飯までごちそうになって、暴風雨の中バイクで箱根まで帰るという難行に挑んだ。
危険なので真似しないでください。命危険。

その合間に新宿でDistagon T*3.5/18 ZKの中古美品を見つけてしまい衝動的に保護してしまった。やっちまったという感じ。まだ沼から抜け出せていないようです。
軽く触ってみた感じだと、前玉は大きいけど全体的にはコンパクトで意外と取り回しはいい。

2012-06-20

台風のせいであじさいたちもヨレヨレです。

IMGP0125.jpg

Distagonの18mmをK-01に付けて試し撮りに出て来たけど、さすがに良く写る。
18mmもAPS-Cだとまだ見た目に近いというか広いことは広いが超広角という印象ではない。換算28mmってこういう感じなのね。なかなか使いやすいかも。

比較がてらDA15を持ちだしてみたけどこっちはまさに超広角という感覚。肉眼で見るのとは明らかに違う世界になる。換算23mm。広角側の数ミリは大きい。

2012-06-21

DA★50-135を買おうかとても悩んでいる。

自分のDA★60-250の使い方の傾向を焦点距離で見ると広角端3割、望遠端3割、〜135mm2割、136mm〜2割ってかんじ。
これだけ見ると半分以上は135mmより長いんだしDA★50-135じゃ不足なんじゃないと思われるんだけど、近接撮影ではDA★60-250は焦点距離の割に画角が広くてそれほど大きく写らなく(被写体までの距離1.5mくらいだと250mmでもDA★200よりやや小さい写り)、そして自分の使い方としては近接撮影が多めなのだった。

あと広角端の60mmを狭いと感じることが多い点も材料として上がるかなあ。

野良猫を撮る時も長すぎる望遠だと簡単すぎて張り合いがないなあ、とか感じていたりもする面もあり。50mmとか70mmくらいの中望遠でジリジリ近づいていって、どこまで近づけるか試すのが楽しいみたいなところもあったりするので。

なんだか買って試すしかないなというアホな考えが自分の中でどうやら優勢になってきています。

2012-06-22

ひとしきり盛り上がったがDA★50-135という話は水に流した。これ以上望遠ズームを増やしてどうしろというのか。

IMGP0278.jpg

それにしてもK-01の解像力はすごいな。これがローパスの効果を弱めた威力なのか。

試しに細かい文字のあるものをとツーリングマップルを撮り比べてみたが、K-5の方のサンプルをピンズレやミラーショックを疑って何度か取り直すほど、K-01の方がシャープすぎた。

場合によってはモアレが出ることもあるようだけど、今のところうちでは出現していない。

2012-06-23

実はつい先日TokinaのAT-X 280AF PROを入手していたのだった。開放でのフレアが半端ないことで定評のあるレンズ。

IMGP5479.jpg

開放のボケは時々硬くてDA★16-50っぽい丸ボケの輪郭が出てくるので背景処理は気を遣う必要がある。けどこれはなかなか面白い。
絞ればシャープに、でもカリカリでなくどことなくしっとり写る。

2012-06-24

Lightroom4の体験版を入れてみた。Lightroom3が削除されたりすることはないので安心して試せる。
バージョンアップで重くなったという話だったけど、自分の環境(MacBook Pro 15インチ early 2011)では気になるほどの変化はなかった。

また現像エンジンを切り替えると微妙に絵が変わるが、既存のファイルに関しては以前の現像エンジンが有効になっているので勝手に現像結果が変わったりもしない。よくできてる。

後で買っとこう。

2012-06-25

寒い喃。

2012-06-26

あじさいも痛んでない物を見つけるのが難しくなってきた。そろそろ平地では盛りも過ぎたということか。

今日は見事な梅雨の晴れ間でバイクで上京するのも楽しかった。暑すぎず寒すぎず。素晴らしい。

2012-06-27

好天。ちょっと遠出の散歩をしていたら仕事の電話で呼び戻され、戻ってみて確認したら俺関係なかったって言う。

IMGP0417.jpg

なんだよもー。

2012-06-28

今日はK-01にDA★16-50付けてバイクで一回り。曇天で街並みは霞んで見えるが富士山だけやけにくっきり見えた。

DA★16-50はなんだかんだ不満はあるけど好きな写りをする。コントラストがよく出て、きめの細かさが感じられるような。望遠端の画角は不満だが広角寄り担当のズームレンズとしてやっぱり外せないか。

IMGP0474.jpg

DA★16-50の欠点としては色収差が大きいことが挙げられるが、Lightroom4の色収差除去が素晴らしく効果的なので今後はいろいろ助かりそう。

2012-06-29

リミテッドレンズ沼踏破記念。

結局DA21ぽちってしまった。
K-01・・・おそろしい子!

さてそのDA21はどうかと言うと、スナップに使いやすい画角だし寄れるし小さいし、オールマイティの日常レンズという意味ではDA35Macroよりいいかも。ボケも開放付近ではうるさいけど絞れば自然な感じだし、寄れるからけっこうぼかせる。
ただコントラストや立体感に関してはDA18-135並かな。十分シャープだけど解像力も特に高いわけではない。

しかしともかく画質云々よりも使いやすさが素晴らしい、という第一印象。気軽にどこかに出かけるような時はK-01にDA21一本でとか、これはアリだね。

と、実はDA21の他にもやっちまった的なことをしてしまったんだけど、それはちょっと人目に触れるところでおいそれとは書けない。書けなくはないけどややアレなのでほとぼりが冷めるまで自分の心の中と防湿庫にしまっておく。

2012-06-30

DA21 Limited。
それは接近スキルが鍛えられるレンズ。

IMGP0660.jpg

しかし今日のK-01はAF精度が頼りなかった。曇天だったせいかな。この辺りはもう少し頑張って欲しいかんじ。