2014年12月

2014-12-01

ここんとこHD DA16-85などズームを中心に使っていたけど、今日は単焦点。と言うことでFA35つけてぶらり。
単焦点はやっぱりいいなあ。

ちなみにFA35、実はけっこう前に中古並品が安かったので手に入れていたが「あれ、隠れスターって言われてるけどこんなもん?」と思ってた。しかし思うところあって新品ゲットしたら隠れスターの異名も納得のいい写り。

使い込まれた風の中古はやっぱりイカンな。
整備に出せばいいのかもしれないが、中古の代金に整備料金足しちゃうと多分新品買った方が安いケースが多いだろう。

一方で自分で使い込んだレンズも性能を保つためには、タイミングを見て整備に出す必要があるということだろうね。

それにしても今日は土砂降ったり晴れたり土砂降ったり晴れたりの妙な天気だった。
晴れたのでぶらっと散歩に出かけたら思いっきり降られて濡れ鼠。

2014-12-02

昨日からの風がごっそり葉っぱを削っていった。冬枯れが一気に進んだかんじ。
木枯らしとはよく言ったもんだ。

で、妙に衣服がパリパリするなと思ったら部屋の湿度も防湿庫いらずの湿度になってるし。
何よりも寒いし寒いし、もう冬かい。まったく。

ところでぶらっと歩いてたら函嶺洞門のそばに駐車場ができてた。
近くの更地にも何か建つのかね。

2014-12-03

午後過ぎの大観山で気温零度。
風邪引きかけた。危ない。

一応冬装備ではあったんだが、そろそろバイクで山の方へ行くには厳冬装備が必要なようだ。

そして長距離移動は日のある日中に限られる。

2014-12-04

iPad Air 2用のキーボードが来た。
英字キーボードだったり、CapsLockとCtrlの位置が逆だったらなあと思ったり、残念なところもあるけど打ちやすくてカッコよくていいかんじ。

これでiPadの使い道も広がるぜ!と本格的に環境整備を開始するなど。

しかしそんな中、写真周りを見ていたらK-3のRAWをiPadに取り込むとカメラロールで写真として表示されない事が判明。
GR、Q-S1、K-5IIs、D750などで試すと問題ないのでこれは微妙にショック。

ちなみに表示されるものはRAWを現像して表示しているわけではなくRAWに含まれているプレビュー用のJPEGを表示しているようだ。

で、カメラロールに取り込んだRAWをLightroom Mobileに読ませようとしたら、カメラロールから直接はJPEGかPNGしか無理なんだね。
RAWは一度PCに取り込んで同期でiPadへ。
これもショック。
Lightroom Mobile先生の次回作にご期待ください。

ちなみに写真の読み込みにはLightning SDカードカメラリーダーを使用。
FLUCARDやEye-fiのような無線カードでの転送は11acに対応しないと速度的に厳しい。
逆に言うと11acに対応したらUSB2.0の実測と同程度の速度になるので、すごく実用的になるはず。

無線カード先生の次回作にもご期待ください。

うむ、そうだな。K-3先生も次回作に期待ということでいいだろうか。

2014-12-04

ものっそい寒波。
富士山も真っ白け。

西日本で雪で、四国とか大変なところもあるようだね。

こちらは雪は降りそうにないけど、すごく寒そうだし土日はもう引きこもるしかない。

2014-12-06

今年最後の満月。

時折みぞれ交じりの雨が降ったりする天気だったが、最近ちょっと運動不足だったのでぶらっと。
それにしても寒すぎです。

2014-12-07

師走もあっという間に一週間。びっくりだよ。

と、HD DA16-85の二週間目の感想をまとめた。

一言で言うと本当に実用的で良いレンズが出てきたんじゃないかなと。
夢と消えたF4通しスターも見てみたかったけどねえ。(F4通しは勝手に言ってるだけです)

このサイトもしばらく日記以外放置状態だったけど、ほか内容的に古くなってたりとか直したいページもあるので、少しずつ手を入れていきたい。

とか宣言すると有言不実行になることが多いんだけども。

2014-12-08

日本通信からも使い放題SIM出てきた
MVNOは今まさに戦国時代ってかんじですな。

2014-12-09

登山レンズとして取っておいたけどめっきり登山しないので出番の少なかったDA18-135でぶらり。

HD DA16-85に比べてヌケの良さや周辺の安定度などが劣るのは明らかだけど、実際に撮れた写真を見ればバランスのいい画質にも思える。

K_3_0357.jpg

大物捕まえたアオサギさん。
被写体をレンズ中央で写しておけばトリミングも割とがっつり行ける。

と言うわけでやっぱり悪くないレンズ。
ただ上には上があるというだけで。

2014-12-10

寒いし働きたくないでござる。

2014-12-11

キャプチャープロカメラクリップを買った。

これは腰ベルトやショルダーベルトなどに取り付けられるクリップで、専用プレートを取り付けたカメラを素早く着脱できるというアイテム。
つまりはカメラをすぐに構えられる状態でなおかつ両手をフリーにできるというもの。

そうした用途には通常ストラップを使うが、普通のストラップはカメラを取り上げたときに手に絡むのが嫌なので使わない派で、以前からブラックラピッドの速射ストラップを使っていた。
この速射ストラップは割と気に入っているが、しかし一点、三脚使う時に三脚穴に付けた金具を取り外さないといけないのが三脚持ちの時は煩わしく。

で、今回そうした難点を解決するものが何かないのかと探していて、以前どこかで見たキャプチャープロカメラクリップのことを思い出したのだった。

実際買う時には色々モデルがあってどれを買ったらいいのか分からなかったが、どうやらモデルチェンジ直後らしく、一本化されたPROプレートの奴を買っておけば問題はないっぽい。

「プロ」じゃないキャプチャーカメラクリップもあるが、ざっくり言うとプロの方がちょっと便利でよりハードな使用に耐えるということのようだ。

例えばプロの方のプレートはアルカ互換またはマンフロット互換だが、プロじゃないスタンダードプレートはアルカ互換のみとか。
そう、こいつは外したカメラをそのまま三脚に取り付けられるのですよ。

すごくイカしてる。写真はカニですが。

2014-12-12

昨日来たキャプチャープロカメラクリップをベルトに付けてぐるっと近所を一周してみた。
評判通りに実際の使い勝手も確かなものだ。

本体の造りはしっかりとしていて、使っているうちにカメラが脱落するような心配もなさそうだ。
マニュアルで体への装着時に着脱ボタンを体の下側や内側に向けるなど誤操作防止に有効な使い方も案内されており、心遣いが細かい。

さらに何重にも脱落防止の機能が付いていて、プレート着脱ボタンはロックできるし、着脱ボタンを押してもプレートが動かないほどに締め込むノブも付いている。これは運動する際には頼もしい。

ただ大口径の望遠レンズなど大きく重めのレンズを装着したカメラをベルトにぶらさげると重みでベルトがよじれる感あり&長期間使っているとベルトが傷みそうなのでPro Padも追加で買った方が良さそうかなと思ってる。

ちなみにクリップ本体に三脚穴がついていて、普通の三脚の雲台に取り付けるとプレートをクイックシューとして使える三脚となる。(プロじゃない方にはこの三脚穴はない)
ノブとかレバーじゃなくて着脱ボタンでの着脱めっちゃやりやすい。
クランプとしてもイカしてるんでは。

これで他社のアルカ互換プレートが付けられればLブラケットとか使えて最強なんだけど、独自の着脱機構のために溝が切ってある専用のプレートじゃないと付けられないからそれは無理なんだよね。

と言うわけでイカしてるといいつつクランプとしては使わないだろうなあ。惜しい。

2014-12-13

ここ数日の流れのついでにキャプチャープロカメラクリップのプレートについてメモっておくと、PROプレートによって従来のARCAプレートとDUALプレートがディスコンになった。

もうひとつあるMICROプレートはミラーレスなど小さいカメラ用で、これは販売継続。
キャプチャーカメラクリップ用のスタンダードプレートはおそらくプロの方には付けられないのかな?

ちなみにMICROプレートがあるとは言えQ-S1にPROプレートを付けても違和感はない。ボディの厚みからはみ出るがレンズ方向に出るので。

GRなどコンデジになるとMICROプレートじゃないとダメな感じ。
その点MICROプレートもついでに買ってた俺に隙はない。まあGRはこれにつけるよりポケットに入れときゃいいんだけど。

ディスコンのARCAプレートやDUALプレートは本家の直販ではディスカウント価格で販売している。アメリカ国外発送も50ドル以上で送料無料だが残念ながら日本は適用外なので確実に足が出る。太平洋の壁は厚いか。

2014-12-14

仕事仲間と高尾山。
一号路を登るつもりが道を間違えて一号路と六号路の間にある名もなき?ルートを登ってしまうという失態を演じるも無事登頂成功。
懐の深い山だ。

ケーブルカー終点から山頂までの途中にある寺社仏閣エリアは微妙にフリーダムで俗っぽい印象。
けど現在進行形の信仰ってかんじで悪くない。

紅葉のピークはとうに過ぎたが、それでも所々いいかんじ。混みすぎてもいないし。
寒波のせいで思いもかけずシモバシラの華を見ることもできて、なかなかのものだった。これはいい時期なんじゃなかろうか。

ちなみにシモバシラはググってみたらもっときれいな形のものがあるみたい。
同行者がいると撮影もじっくりと言うわけには行かないので、今度機会があればソロで登ってみたい。

2014-12-15

12月ももう半分終わってしまった。

ここで「まだ半分ある」というポジティブシンキングは取り返しのつかない事態を招きかねず危険なのである。

2014-12-16

このサイトのS3移行を目論んでいたところ、pentax-memo.brassworks.jpって名前のバケットが自分の管理外で何故か存在していて詰んだ。

セキュリティとかもろもろ面倒くさいのでプライベートでサーバー持つのやめようと思ってたのだが早速頓挫した。

どうしたものかな。

まあ外部に使えるマシンを持ってると何かと便利なこともあるけど、昨今はクラウドで必要なときだけ使えるマシンをいつでも調達できるしね。

2014-12-17

いくらなんでも真冬すぎる。
秋が恋しい。

2014-12-18

今年一番感銘を受けたレンズはシグマの18-35で決まりかな。と、年の瀬なので軽く振り返ってみる。
あのサイズとズームレンジに納得できるならすごくオススメ。

ところで発表されたタムロンのフルサイズ用15-30 F2.8もかなりでかいけど、シグマのデカくて高性能路線を後追いしたものなのかなあ。

って、気がつけば今年Kマウントの純正レンズって一本しか出てないのかw

あれです。
雌伏の時ってやつですよね。わかります。

2014-12-19

デジカメWatchで恒例の今年のデジカメ人気投票をやってる。
印象に残ったカメラを5機種まで投票できる。

D750とQ-S1を買ったけど両方いいカメラだったので文句なしに一票。
K-S1も印象に残ったという意味では突き抜けたので一票。と言うか使えば実際いいカメラっぽい。
あとは645Zとα7IIかな。


今日はQ-S1に02付けてぶらついてみた。
前から感じていたことだけど自然の風景など解像感が欲しいところでは力不足だなあと。

Q-S1のセンサーサイズの限界なのかな?などと思ったりもしたけど、レンズシャッターでブレが出るって話があるんだね。

そういえばSS1/1250sでもピント外したかと思えるほどぶれてる写真があって、なんじゃこりゃと思ってたんだけどそういうことなのかしら。
次持ち出すときは電子シャッターで行ってみるか。

2014-12-20

ぼんやりしてると一年あっという間だなー。

って、そのツケもあってこっから仕事納めまでぼんやりしてる暇ないぞ。

2014-12-21

冬の輝き。

斜めに角度のきつい日差しはバイクの運転には難儀するけど、写真には色々と悪くない。
しかしレンズは他の季節以上に逆光耐性が試される時期だなー。


友人との忘年会用に獺祭磨き二割三分を仕入れた。
「磨き その先へ」も売ってたけど、さすがにちょっと買えないお値段。

って思ったけど二ヶ月か三ヶ月くらい禁酒してその分貯金しとけば帳尻合うな、などと思い至り。

毎日の昼食代切り詰めて、その代わりに月一ですごくいいものを食べろ。
とか池波正太郎も言ってたしね。たしか。

そういう風にして勉強するってのも必要かもしれないね。

2014-12-22

冬至。
これから昼は延びていくが冬は深まる。


この子、しばらくレンズを向けてたら、いったん飛び立ってまた元の場所に戻るという珍しいサービスをしてくれたんだけど、にわか鳥撮りなので飛翔に対応できなかったぜ!

かろうじて着地の瞬間。
ちょうど水面がキラキラしてて結果オーライ。

ところでこの写真見てて立派な手羽先ができそうだなと思ったが、サギは肉食なので不味いらしい。

2014-12-23

ここんとこ時間の使い方がルーズでイカンな。

というわけでTODOリストアプリなどを試し中。

Todoistが使いやすく割といいかんじであるのだが、いつ消化したのかってことが残らないんだよね。
ずっとは残らなくていいんだけど、一日の終わりにその日何をしたのかくらいは見たいわけです。

そういう履歴が見たければプロジェクト管理ツールを流用する方がいいのかな。
しかしそっちにすると余計な項目が煩わしいし、操作がTODO管理にも最適化されていない。繰り返しタスクをサポートしてないのも少し辛い・・・

完全にしっくりくるツールを見つけるのはなかなか難しい。

今まで通りEvernoteでいいのかなあ。
ただEvernoteはPC、iPhone、iPadでまたいで使ってるとコンフリクトがしょっちゅう発生するのがイラッとくるんだよなあ。

2014-12-24

やらかした。
客先の忘年会で酒に呑まれるという今年最後の失態をやらかした。

序盤から先の記憶がないというのはさすがに意味が分からない。

空きっ腹に酒はダメ、絶対。

2014-12-25

さあ、お正月の準備ですよ。
日本人としてほかに何をするというのです。この年の瀬に。

IMGP8567.jpg

01にボケコントロールで遊んでみた。

処理に少し時間がかかることを除けばかなり良い機能。きれいなボケになるし。

とは言えボケコントロールがあってもさすがにボケ量に限界がある感は拭えないか。

2014-12-26

仕事納め・・・られま、せん!


今日の夕方は東の雲が赤く染まった。
珍しい景色。

その照り返しで早川の川面も赤く染まった。

仕事が一段落したところで運動がてら散歩に。
暗くなってきてるし写すものもなかろう、と歩いてたら猫は寄ってくるし、面白い景色も見られるしで、本当に油断ならない。

2014-12-27

旧友との忘年会で溝の口へ。
だいぶ様変わりしたもんだ。

しかし街とは違い人の方は呆れるほど変わっておらず、懐かしい顔に出会えて楽しかった。

2014-12-28

この年の瀬二度目の二日酔い。

その気怠い目にも鮮烈なほど空が青い。

2014-12-29

デジタルカメラマガジン 2015年1月号に載っている各メーカーへの毎年恒例のインタビューがデジカメWatchで先週から順繰りに公開されていて、今日はいよいよリコーイメージングの巻

まあ今日が待ちきれず、すでにデジタルカメラマガジン買ってしまっていたわけですが。
久々に読んでみたけど相変わらずボリュームあって読み応えあるな。

にしても開発陣は相変わらず慎重に言葉を選んでいるけど、順当に行けばフルサイズ来年出そうな気配ね。
今年新しいKマウントレンズが一本という寂しい結果になっているのは裏でそれだけの仕込みをしているのだろうと妄想している。

しかしCN対抗っつって斜め上のフィーチャーを搭載してきそうで怖いなあw

2014-12-30

バイクの乗り納め。
幾分気候が温んだので、路面凍結もないだろうと久々に山の上の方へ。

湖尻で本部長の撮影会をした後、元箱根まで行ったら早くも駅伝の準備してました。

そういや国道一号で実況車と撮影バイクも走ってたりとか。

2014-12-31

今年も一年お疲れ様でした。

一年の振り返りもせずgdgdな大晦日だけど、来年もまたそこそこ頑張っていきたい所存。

それでは良いお年を。