2016年5月

2016-05-01

セローの慣らしの仕上げがてら朝活。

水田の水張りの季節ということで御殿場の水田地帯へ。
期間限定の水辺の夜明けの時間を堪能。ついでに思わぬ逆さ富士も見られた。

その後は速やかに帰途へ。新緑を眺めつつさくっと8時には帰宅・・・のはずが眠気覚ましの休憩時間がかさんで11時過ぎの帰宅となってしまった。
早起きは辛くないんだけど、後のしわ寄せがいかんともしがたい・・・

にしてもセロー、以前乗ってた時よりも加減速がスムーズで楽しみが増してる。
パワーボックスなかなかいいぞ。

帰宅して一眠りした後、バイク屋で初回点検も済ませて慣らし終了。
あとはスクリーンとキャリアが来ればどこへでも行けるぞ。

2016-05-02

イチャコラしよってからに。

それはそうとフルサイズの周辺部に写った被写体を等倍近いほどにガッツリトリミングしても行けるって言うDFA★70-200さん半端ない。

2016-05-03

K-1の高感度、ISO12800まで余裕で使えるなあ。
ISOオートの上限感度はISO12800で安定か。

ISO25600でもまだけっこういいし準常用。
ISO51200からは暗部のノイズが目立ち始めてカラーノイズも出てくるが、それが気にならない明るい場所でならありかもしれない。
まあISO51200使いたい所って言うとだいたい暗い場所なんだけど・・・

JPEGだとちょっとノイズリダクション効きすぎてソフトになってるかなと思われるフシもあり、ISO12800程度ならオフでいい気がする。
ディテール重視ならオフ固定。

102400から最高感度の204800に関してはLightroomのノイズ処理が謎テクノロジーだ。
同じRAWをPDCUで開くと粒子が粗くてカラーノイズもバリバリに出てるが、Lightroomに食わせると粒子感細かくカラーノイズも目立たない。


横浜のキジ。これはISO3200。

FA77がフルサイズでも素晴らしい。いや、フルサイズだからこそ素晴らしすぎる。
本来の中望遠だとやっぱり使いやすいし、ちょっと心配だった周辺から四隅もF4まで絞ればパーフェクトだし。

こんなに小さいレンズなのにどうなってるんだろう。謎すぎる。

K-1の動体AFがK-3IIに比べて進歩したのかどうか、D750を交えて軽く確認してみた。レンズはそれぞれ最新の70-200 F2.8であるDFA★70-200と70-200 f/2.8G VRIIで。

幹線道路を時速40kmくらいでこちらに向かってくる車に道路脇からAF-Cで連写してナンバーを捉え続けられるか。
AF周りの設定は親指AFにした以外は各機種デフォルトで、モードは9点オート。

結果としてはざっくりK-3IIが5割、K-1が6.5割、D750が10割と言うことになった。

当社比30%アップ。
他社比ではダブルスコア脱出。

D750との違いを言うとK-3II、K-1ともに初動はきっちり合わせて1枚目はOKだが、そこからの食いつきに差が出た感じだ。
ニコン機は食いつきがいいと言われているので、キヤノン機とだったらこう言う比較ではもう少しいい勝負をするかもしれない。もしかして。

なお等倍でわずかにジャスピンじゃなくても文字がにじんだり乱れたりしていなければOKとして許容した。ジャスピン以外NGということになるとD750でも3割くらいになる。

このあと高速道路でK-1とD750だけ比較してみたらK-1が3.5割、D750が6割くらいの打率だった。
高速をまたぐ橋の上からなので、被写体との距離が遠くてレンズ直前に金網があるという悪条件。プラス被写体の速度が速いとD750で10割は出せないようで。

以上、散歩のついでの実験でした。真面目な検証は誰かマメな人がやってくれるんではないでしょうか(他力本願)

2016-05-04

予報では昼まで荒れた天気でそれから晴れるとのことだったので「これは晴れてから出かければ空いてるパターン」と出かける算段をしていたが、起きると朝から晴れてたので出鼻を挫かれる。

結局インドアで過ごした。


FA43も解像感高くていいなあ。
43mmの画角も使いやすいし、F8まで絞る必要はあるがフルサイズの四隅までしっかり解像するので言うこと無しだ。

2016-05-05

今年の草津初めの日帰りツーリング。
未明に出て小淵沢、八ヶ岳エコーライン、白樺湖、東御、湯ノ丸高原、嬬恋。寄り道したり通り過ぎたりでお昼頃に草津温泉着。

県道17号から八ヶ岳エコーラインのコースは初めて通ったけどなかなかいい道だった。
山梨、長野辺りまだ知らない良い道あるなあ。

草津ではとん香で朝食兼昼食に親子丼と味噌カツ重。
草津に来たら絶対に寄れ!というほどのお店でもないんだけど、普通に美味しくて観光地価格じゃないところが良い。

食後は寝っ転がれる大広間がある御座の湯で温泉につかって一息。やはり草津はいい。
小一時間寝て回復した後、草津志賀道路を抜けて長野側に抜けてそのまま帰ってきた。

おおむね新緑が最高で、山中では遅咲きのヤマザクラなども楽しむことができ、なかなかのツーリングだった。

トラベル三脚なら今のセローにも積めるのでK-1でリアレゾ試すぜ!と意気揚々と出かけたが、結局強風でリアレゾ歯が立たず。
風強すぎる。

FA☆28-70を試してみたけど周辺から隅が若干弱いかも。特に広角側が絞っても微妙。右上が特に荒れるので片ボケてるせいという可能性もあるが。
その可能性に思い至りつつ修理も出来ないことを考えると、フルサイズ出たけどオススメとは言えないレンズだなあ。

といいつつ中央から良く写ってる範囲の写りはさすが。中間域から望遠端までは隅もそこまで悪いわけでもないし、まあ壊れるまで使おう。

DFA15-30はやっぱりゴーストが出やすい。
フレアは目立たないが、ハレ切りした時と比較してしまうと影響皆無ではない模様。

手持ちの時は右手でカメラをグリップしつつ左手の手の平でハレ切りみたいな使い方をしてる。
解像感はさすがだ。

2016-05-06

草津温泉で充填してきたパワを使い切ってしまうような一日だった。
サーバーにトラブルの種は尽きまじ。

思わず長期滞在用の安宿をサーチしてしまうなど。

ところで昨日はセローで高速に乗ってみたが、スクリーンなしでも意外と行けるな、という感想。
しかしメーター読みの速度と体感速度に20kmくらいの差があって、意識して速度を上げていかないといつの間にかのんびり運転になってしまうと言う問題もあった。

知らず知らず快適な速度域になってしまうということなのだろう。体は正直。日帰りはともかくロングツーリングでは確実に疲労の差が出てきそうだ。

一方パワービームで直進安定性がだいぶ増しているのを実感できた。
以前はあった100kmを超えるとハンドルが激しくぶれる現象もなくなっているし、高速に乗ることが多いセロー乗りにはオススメのオプションだ。

2016-05-07

タムロンのA09を初めて持ち出してみたが・・・

とりあえずアレだな。
ピントの調整に出すところからだ。

にしても今日は焼けたな〜。

2016-05-08

今日の夕暮れはゴールデンなかんじだった。


さて、もう大丈夫だろうとMBPをEl Capitanにしたら定期的に再起動しないと重くなってアカン。
クリーンインストールすればいいって言うけど、めんどい。

Snow Leopardの頃は良かった・・・

もう!クリーンインストールなんてしたくないから!新しいMBP来たらそこに位置から環境構築するから!早く新しいMBP出ないとWindowsに走るぞ!

・・・いや、Windowsはどうだろう。

Windows自体が悪いと言うより、スイッチするために代替ソフトウェアを色々と見つけないといけないのがダルイ。

ん?でもよく考えるとそんなに色々は入れてないか。ざっと見てWindows版もあるソフトが多いし。
まともなExcelが使えるようになるのはうれしいという面もあるし、あれ、割と有りのような気もしてきた。
あとは良いハードウェアがあれば・・・

良いハードないかねえ。ノート型がいいんですが。持ち運べる感じの。

と、ここまで書いて冷静になるとスイッチするよりクリーンインストールの方がきっと楽だ。

まあApple様、新しいMBPを早くお願いします。

2016-05-09

そろそろK-1のレビューでも書くかと思ったのだが「K-1最高か」とか「K-1はいいぞ」とかしか書けなくて困ってる。

2016-05-10

HD DA35マクロをK-1につけてぶらり。

やっぱりマクロ域は良く写る。良いぞこれは。
35mmの等倍広角マクロ。
スペック的にとても素敵な響きだ。

遠景はクロップしないとダメだけど、接写用途ではフルサイズで楽しめる非常に面白いレンズになってしまったぞ。
その気になればこのレンズだけでもかなり遊べそうだ。

ただ等倍に近いマクロ域では周りが暗いと光量落ちっぽくなることはあるなあ。
あとフードを思わず伸ばしてしまってケラレたりとかするのは難だw

2016-05-11

一部のシグマレンズ装着で、PENTAX K-1に擦り傷、だそうです。

好評の嵐の中ネタの提供も怠らないK-1さんさすがやで。

マイK-1は試しに色々レンズ付けてみてたのですでにほんのり傷ついていた。
まあカメラなんて使っていくうちに傷が付くものだし、レンズ付けてたら見えないし、まあいいかなというかんじだが。

にしても今後レンズの側で修理(というか修正?)対応するということでシグマ神対応だな。
高感度がうなぎ上りだ。
じゃなくて好感度がうなぎ上りだ。

何かシグマレンズポチッとこう(義務感)

しかしシグマにとってはペンタックス面倒くさい度がまたひとつ上がってしまった。
今後の不安要素が増したような気がする。

2016-05-12

体力作りに新緑の箱根登山。

まずは箱根湯本から箱根旧街道を畑宿まで。かなりの間サボってたのでコースタイム1.5倍でのんびり目に。
そしてそこから飛龍の滝を見に行ってみた。

飛龍の滝は昔来たときはかなり水が少なくてショボいかんじだったけど、ここのところ雨が多かったせいかまずまずの水量。
梅雨時に来たらもっといいかな。でもこの滝は新緑の時期が一番いい気もする。

飛龍の滝の後は芦之湯まで出て芦ノ湖の方まで舗装路をてくてく。芦ノ湖では夕焼けを待ってみたけどそんなに焼けなかった。残念。

暗くなる頃にバスで湯本まで戻って温泉で登山の疲れを癒やして帰宅。
箱根登山は帰りに入る温泉に苦労しないのが良い。

今日はDFA28-105をメインに行ったけど、林間の道とか屋内とか狭いところに行くとやっぱり28mmはちょい狭いか。

途中からMakro Planarの50mmを使ってみたらこれはやっぱスゴイ。こいつはお宝やで。

シグマの100-300 F4も相変わらず良いし、300mmいけるのズームの中で一番手頃なサイズであることを考えるとこのレンズは使用頻度増えるかも。
一番手頃・・・手頃とはいったい。

2016-05-13

昨日は疲れでグッスリ寝られたこともあり、爽やかな目覚め。

今日も天気がいいのでどこかに日帰りツーリングでもひとつ・・・と思って出かけてみたものの昨日の登山の疲れがガッツリ残っており。バイクの運転も今ひとつ楽しくないし、バイクから降りても50mと歩く気にならないと言う。
そんな有様なので厚木から宮ヶ瀬まで登ったところで撤退の決断をした。

スシでエネルギー補給した後、昼過ぎに帰宅してそのままごろごろ昼寝。
昼寝から覚めると半日遅れの筋肉痛とともに多少元気が戻った。

ここから体力付けていきたい。

K-1レンズラボのユーザーの写真が公開開始。

たぶん公序良俗とかに反してなければ掲載される気配。
これくらいの掲載基準なら週一更新とか言わずに毎日チェックして毎日更新した方が盛り上がると思うのだけど。

ともあれ自分も各DFAズームのところに4枚ほど上げてみた。

しかしこれアップロードフォームで撮影情報を入力するのがかなりめんどくさくて、PDCUでどのカスタムイメージで撮ったかなどを確認しつつ入力しているとけっこう時間が取られてしまう。けっこうMPを消費するかんじだ。4枚でエネルギー尽きた。
こういうのはEXIFから自動で読んでくれと思うのだけど、きっと既存のフォームの流用なのであまり気の利いたことは出来ないのだろう。

ともあれどなた様もにぎやかしに1枚上げてみるのはいかがでしょうか。現在第2回の受付中です。

Q-S1が生産完了との報。正確には違うということだけど、まあ実質は同じことかな。

小センサーはパンフォーカスしやすいしスナップや記録者新用途には良いと思うが、スマホにも光学ズームがつき始めたことでそう言う用途は完全にスマホの方に行ってしまうのかな。
それでもQは08のおかげで広角に強いのが面白ポイントで、なにげにオンリーワン性能を持っていると思うのだが。

さて、今後はどうなるのだろうか。

1インチセンサーのレンズ交換式は4/3に比べて価格面でもサイズ面でもメリットが出しにくいと言うことをニコワンが証明してしまったので、センサーサイズアップに行くのも厳しいだろうし、ユーザーに面白い使い方の提案が出来るようなものがないと難しいかな。

とりあえず個人的にはWi-Fi対応の後継機を待ちたい。金属ボディのやつで。

熊本センサー工場が17日より順次稼働再開とのこと。

熊本地震の影響で新型MacBook Airの部品調達に遅れといった噂もあって、色々なところに余波が及びそうな気配ある。

2016-05-14

なにゆえかロボットレストランに行ってきた。
酒と徒党の勢いだ。

サイバーパンク感ただよう待合室とか「これハリウッド映画とかで見たやつだ!」って具合だし客は外国人しかいないしむしろ異国情緒ある。

ショー自体もこういうのを見る機会がないので新鮮でなかなか楽しかった。

2016-05-15

K-1にHD DA40をつけてぶらり。

四隅がかなりダメですな。絞ってもしっかり結像しないかんじ。F22まで絞れば安定するが、そこまで絞ると全体的にイマイチ画質になってしまうと言う。
四隅が気にならないシーンなら、あるいはいっそ気にしないで使うならアリといったところかな。

しかし他人と出かけるついでとか、一眼レフのボディを使いつつも奥ゆかしさを醸し出したいときにこのサイズ感はやっぱり良い。

2016-05-16

今日はK-1に無印DA40でスナップ。
開き直ってほぼ開放のみ。これはこれで。

それにしても東京の街は少し歩いただけでも面白い景色やモノがたくさんあって良いなあ。


久々に会った知り合いのソニーユーザーが何もレンズを増やしてなかったので、こないだ新しく出た良さげな70-300を奨めておいた。

彼が持っているのはAPS-Cのボディだが「望遠だからフルサイズ対応のレンズでも大丈夫だし!」ということで買わせておいて、買ったところで今度は「そのレンズの性能をフルに発揮するには・・・」と言う流れでフルサイズのボディを奨めるというパーフェクトな計画だ。

というかすでに自分でフルサイズに言及していておすすめの広角を聞いてくるくらいだった(フルサイズを購入したらAPS-C用の広角が使えなくなることを理解している)ので、余計な気を回すまでもなくすでにミッションはコンプリートされているのかもしれない。

だとすれば恐らくK-1を見せびらかした成果だ。

2016-05-17

K-1のレビュー書いた。
その良さはもう書くまでもないのだけど、聞いてるだけだとネタにしか思えない新機能が意外と真面目に便利だなーとか。

まあ何はともあれFAリミテッド使えるだけで大勝利なのですよ。

K-1のグリップを握って持ち上げて喜びに打ち震えるというのが毎日のルーティンです。発売からそろそろ3週間になろうというのに。感動長続き。これはお買い得すぎると思います。

マインドシフトギアからホルスター型バッグが出てきた。

ロープロのトップローダーズーム/トップローダープロシリーズよりわずかにスマートだけど、シンクタンクフォトのデジタルホルスターよりはもっさりしているかんじ。
微妙な中間のラインを攻めてきた。
厚みがあると体の前面に付けたときに邪魔になるのでトップローダープロからデジタルホルスターに流れた身としては、その中間になるとどうなんだ、みたいな。気になる。

デジタルホルスターと比べると厚みがあって少し邪魔になりそうな反面、収納力やプロテクション、機能性は高そう。ただしお値段も高い。
色がバックライト26Lにマッチしそうなのは良いなあ。

ホルスターは登山とカメラの両立が捗るナイスなアイテムなのでベストを突き詰めるべくチャレンジしてみたい気もするが。さて。

2016-05-18

FA31がきちんと広角だ。


DFA28-105のレビュー。すごい好評価。
たしかにこれは常用のレンズとして申し分ないよな、と思う。
スペック的に無理してないのがいいのだろうか。

今のところ広角も望遠もズームは純正は大きいやつしかないので、標準ズームは24-70 F2.8よりこっちを選んで編成を組むのがいいかなあ、などと思ったりも。


純正の100-300 F4の特許
本当に出るかは分からないけど、色々検討しているのが伝わってきて良い。
小さめのもお願いします。

2016-05-19

K-1のファームウェア更新
テザー撮影や安定性向上に関するもので、とりあえず急いで適用する必要はないかな。

2016-05-20

夕暮れのこどもの国線。

水張りの時節、水田のリフレクションがとてもいいかんじだ。


K-1プレミアムデビューキャンペーンの特典来た!
バッテリーグリップヤッター。革張りの面積が増えて手に馴染むなあ。

しかしリコーイメージングの赤羽昇社長の手紙が添えられてるとかプレミアム感高い。

横軸と縦軸とはうまいこと言いますな。

GRのようにファームアップで機能追加していく予定とのことなので楽しみだ。

2016-05-21

RRSのK-1用Lプレートきーたー。
これであとはセローにキャリアが付けば100%だ。

ついでにマグプルのMS4 Dual QD GEN2スリングも来た。
もともとサバゲー用のストラップだけどRRSのK-1用のプレートと合わせて速写ストラップとして使えると言う。

カメラの着脱がスムーズで簡単。造りの良さがステキだ。Lプレート付けてるときはしばらくこれを使ってみようかな。

速写ストラップと言えばブラックラピッドのバックパックストラップを最近はよく使っている。
バックパックから出したカメラをぶら下げておくのにナイスなのだ。

2016-05-22

DFA28-105のレビュー書いた。

高解像でK-1の性能を発揮できるレンズに仕上がってると思う。良い。
広角と望遠もこういうコンパクトで良く写るの欲しいなあ。

2016-05-23

早朝ツーリングで河口湖の周りをぐるぐるしてきた。
セローだと狭い道にもどんどん入っていけて良い。探検気分ですよ。

帰りは久々に道志みち。
好天に誘われてか平日なのにライダー多め。
しかしツーリング日和と言うにはやや暑くなりすぎか。

一方で早朝はダウンジャケットがないとやっていけなかった。
寒暖の差が激しい。

2016-05-24

体力作りに高尾山。
6号路に大量のセッコクをまとった杉があってなかなかのものだった。

しかし朝イチで出かけてお昼には帰宅している予定が、15時帰宅という体たらく。パタリ。


DA12-24を持ち出してK-1で使ってみたが、16mmから24mmのケラレのない範囲は意外と周辺まで良く写る。
四隅はさすがに怪しいような気がするが、このサイズで16-24mmとして使えるなら多少粗があってもいいかなあ。ダメかなあ。もう少し使ってみよう。

そういやAPS-C用の新しい広角ズームも出るんだっけ。ふむー。

2016-05-25

eBookJapanでアフタヌーン買ったらファイルサイズが700MB以上と自重してなくて笑ったw
その代わりiPad Pro 12.9インチの縦表示で大きく表示してもクリアな画質でいいかんじだ。これは紙の雑誌と遜色ない。

Kindleだと一回り小さいiPadで横表示にしてもぼやっとしてるもんな。

ほかの電子書籍ストアも色々と見たが固定レイアウトの本は今のところeBookJapan一択だ。赤字転落が少し不安ではあるが。
写真関連の雑誌なんかも読みやすい。ただし基本としてはやっぱり紙には負ける。画質は。


そろそろPENTAX Qシリーズの昔話を始めようかと改めて言われると寂しいな。予想を裏切ってWi-Fi付いててImage Sync対応のボディ出ないかしら。

しかし06めっちゃ安くなってるな。
これは持ってない人にはボディと合わせてすごくオススメだなあ。

2016-05-26

バックアップストレージとして4TBのUSB外付けHDDを購入した。

あれこれ考える羽目になったのはだいたいEl Capitanのせい。

2016-05-27

ツーリング行きたいけど月末月初動けない気配。
落ち着いたらどっか行きたいなあ。


調整から戻って来たタムロンのA09でぶらり。
前ピンが解消されて実力を発揮できるようになったはず。

目を見張るほどの性能を持っているわけではないが、さりとて悪いわけでもなく、開放付近の柔らかくて淡いかんじの描写はなかなかいいかな。
軽いし寄れるし使いやすさがあるので、実売3万円以下のレンズとして考えるとコストパフォーマンスはなかなかのものではないかと。

ただ造りが価格相応なのか、定期的に調整に出さないと性能が維持できないとも聞くので、保証が切れる直前に点検に出すのを忘れないようにしたい。

その後は年額課金になるのかな。実際はわからんけど。

リコーイメージングが熊本地震による影響の見通しを発表

これはどうなるのかな。K-1の品薄が続くとしたら機会損失大きそう。
天災なので如何ともしがたいが。


シグマのK-1と干渉するレンズの無償調整を6月から開始とのこと。

真摯な対応に好感が持てる。
Kマウント用の24-35 F2もよろしくお願いします。

そういや24mmのF2といえばFA☆24が割といい気がしてきてる。絞れば四隅までしっかり写るし。
Distagonもそうだけど広角レンズはやっぱり本来の画角で本領発揮かな。

2016-05-28

スズメの幼鳥。
たどたどしい飛び方がかわいかった。


キャンプも行きたいけど積載能力が心許ないな。
来月末にはバッチリになるはずなので梅雨の晴れ間など機を逃さず行動したい。

2016-05-29

フレキシブルチルト便利だけど無理な姿勢で撮るとブレが如何ともしがたいですな。

2016-05-30

アジサイの季節になってきました。


K-1関連のシグマの対応に関するコメントが色々と集まっているけれども・・・

リコーに責任や配慮を求める人がいるのは筋が違うかな。
ライセンスを受けてるわけでもないんだし、サードパーティの互換性を担保するのがサードパーティ自身であるのは当然かと。

その上で当然の対応を当然のものとして実行に移せるシグマは偉いと思うのです。
このあたりは日本企業クオリティって気がする。

2016-05-31

アジサイは曇りとか雨の方がいいかな。

そんなことを考えていたら木漏れ日のスポットライトが当たっている場所を見つけたのでパチリ。

HD DA70良さがある。
FA77とはまた違った良さだなあ。
そしてフルサイズでも割と普通に使えそうなかんじだ。