2017年10月

2017-10-01

昨日までの旅にドングルを忘れてしまったためMacBookに写真を取り込めず、今日になって写真の整理が大変なのであった。


旅の間に発表されていたFlexScan EV2785っていいかも。
4KでUSB-C。

これといずれ出るであろうクアッドコアのMBP13インチでまたポケットひとつに戻ろうかな。
そして今度こそ外付けGPUを使うんだ・・・

ただまあeGPUサポートもまだ開発車キットの段階で、一般向けリリースは2018年春らしいので、それまで待つとすればやっぱりThunderbolt Display後継を待つかな。
その後継ディスプレイ自体は2018年後半とも言われているけど・・・

しかし2018年とか遠いなと思ってたけど、いつのまにかあと3ヶ月かー。

2017-10-02

政治の混迷やばいな。

これは近々イナゴが乱れ飛んで大飢饉となり全国で百姓一揆が起こる流れ。

2017-10-03

LDRがお亡くなりになったのでFeedlyに移ってみたが今ひとつ。

何をするにも確認ダイアログが出るようにワンクッション挟む印象で、さくさく使えない感がある。

互換サービスの開発に期待したい。

2017-10-04

中秋の名月を飲み込もうとする何か。

2017-10-05

バイクで海でも見に行くかと走り出したものの、装備が薄すぎて寒いヤバイとなり、結局近所をぐるぐるしてスーパーで買い物して戻って来たライダーがこちらになります。

山の方からは雪の頼りが聞こえてくるし、そろそろ防寒装備を常備しておかないとだ。

てか普通に家の中もけっこう寒いな。
快適と寒いの境界くらいにあるので、薄着で過ごしてて気がつくと体が冷えてたりするのが危険。

気をつけよう。

2017-10-06

もう11月なのかと錯覚する陽気。
布団の暖かさが幸せすぎる。

2017-10-07

最近旅をするにあたってのリサーチ不足が否めないな。
適当にぶらっと出かけるスタイルゆえに。

温泉の情報なんかにも昔より疎くなってる気がする。

2017-10-08

秋祭りの時期ですのう。

2017-10-09

秋の陽気に誘われて東北へ。バイク日和じゃい。
日差しは暑いが走っているとちょうど良い。

とりあえずは首都高の渋滞を避けて圏央道から東北道入り。
渋滞があっても首都高経由の方が早そうだけど、気持ちよく走れそうな方をということで。

道中、上河内SAの餃子定食が安くてうまくて満足度高かった。これはまた寄りたいな。

さて無心にアクセルひねってようやく磐梯エリア。磐梯熱海から母成グリーンラインで裏磐梯。紅葉の磐梯山を見ながら走るなかなかいい道。
そして白布峠を目指して檜原湖沿いを快走。満足ここに極まれり。

しかしここまで来るとさすがに寒い。
日が傾いてきたこともあり、ダウンを着込む。

白布峠の紅葉はちょうどいい具合の見頃であった。
雲が多くなってきて夕日が当たらなかったのは残念だけど、今年もいい紅葉を見ることが出来たぞい。

今日は白布温泉の不動閣に素泊まり。
建物は古いが清潔に保たれていてよろしい。Wi-Fiがノーガードで使い物にならないのが玉に瑕。

ここは弱アルカリの素直な温泉。
露天はぬるめで長湯できる。内湯の湯加減もほどよく。
白布温泉いいですぞ。

にしても2年前に来たときより活気があるような。
休日だからかな?

2017-10-10

雨の予報の中、果敢に北を目指した。

紅葉と温泉を心の支えに。

早朝に出発して米沢でコンビニ飯。玉川温泉を目指して北上する。

米沢から寒河江まではR287を楽しく。午前中はまだまだ青空も見える曇り空で快適であった。

畑のある平野の風景を横目に、信号のない道を延々と行く。
こういう道って割と貴重な気がする。少し北海道を思い出す。

ついでに椹平の棚田に寄り道したりとか。
絵的には倒れてる稲が目立つのが残念かな。

寒河江から肘折までの酷道458にチャレンジ。
噂のダート国道もセローなら楽しい。

紅葉もまずまず。時折鮮やか。
途中小雨が降り始めるも、この日のハイライトだったと言えましょう。

抜けた先の肘折温泉。
なんか入り口にごっついループ橋が出来ててびっくりした。

ここはいろんな泉質の温泉が湧いていて、癖のあるお湯から素直なお湯まで様々に楽しめて非常に良いところなのだが、しかし今日はスルー。またいつかゆっくりしに来たいな。

新庄から大仙までは真室川を経由するなど少しアレンジを加えるも、大部分はR13でけっこう退屈。
しかも雨がやや強くなり、気力ゲージが削られていく。

精神修養めいたライディングである。

ずぶ濡れで店に入るのもはばかられたので、昼飯もコンビニになる始末。

しかし角館あたりからみずほの里ロードにはいったあたりでちょっと楽しさが戻ってきた。

田沢湖から玉川温泉まであと一息というところにある鎧畑ダム。

雪解けの次期の水没した新緑が印象的。
今次期はどんなかなと思ってのぞいてみると水が貯まっていなかった。

まあ年中あの状態だと木が生きられるわけないし考えてみれば当たり前か。
と言うか毎年水没しても普通に生きてるだけでもすごいが。

草紅葉がなかなかのものだった。木々もこれから染まるんだろうかね?

玉川温泉が近くなると紅葉がまたいいかんじに。
しかしもう暗いしまた明日。

とにもかくにもチェックインして雨から逃れて一息。
石油ファンヒーターがあったので濡れたものを全部乾かすことが出来たのは助かった。

玉川温泉は前にも来たことがあるが、泊まるのは初めて。
昔ながらの湯治宿の雰囲気も味わえてけっこう楽しい。(実際に自炊で湯治している人もいる)

食事はバイキング形式で味も量もちょうどいい。
旅館的食事はソロ向きには多すぎるんじゃ。

温泉は日本一の酸性泉で、100%の源泉に入ると肌がピリピリする。
酸が強すぎて50%に薄めた湯船がちょうど良いのだった。

あとかなり希釈して飲泉すると柑橘系の飲料みたいでおいしい。あんまり飲むと腹を壊すらしい。

2017-10-11

今日は玉川温泉から酸ヶ湯まで。
紅葉にエキサイトしたり寒さに震えたりしながらの雨天ライド。

天気予報悪くてもなんだかんだ曇りとか小雨で済むんじゃないのと思っておりました。正直なところ。
しかし現実はそうは甘くはなく、今日などはまさに前線の下を走ってたことになる。

まただいぶ徳を積んでしまった。

雨なので朝風呂も使ってチェックアウト時間ギリギリまでゆっくりする方針で、10時過ぎに玉川温泉を出発。

出発前に少し散策したが、玉川温泉は温泉が良いだけでなく景観も面白い。
紅葉もなかなかのものだった。

玉川温泉からまずは八幡平へ。

玉川温泉のまわりがすでにいいかんじの紅葉で最初からクライマックス。
まだ青々とした区間もあったので、これからしばらく楽しめるであろう。


なにはともあれ八幡平。ここは寄らざるを得ない。
アスピーテラインの入り口はまだ青いが、登って行くにつれて黄色や赤が濃くなり、後生掛温泉あたりがピークを迎えていた。

ところどころで強制下車させられつつも登っていき、高度が上がって低木しかなくなったあたりでUターン。
十和田湖を目指すのに国道4号の方には抜けず秋田側に戻ってきた。

戻ってくる途中、高度を下げたにもかかわらず空気が急にひんやりと冷たくなる。
どうやら前線の向こう側に来たようだ

十和田湖は見頃の始まりといったかんじか。
発荷峠からは霧で展望なし。道々まだ緑がやや優勢。

この頃になると、すでに水に濡れても平気なメンタルを獲得している。
体幹が冷えなければ良い。とはいえ浸水も続いているのでそろそろヤバイ気もした。

カメラとレンズが防滴なのも大きい。DFA28-105をチョイスしたのは大正解だったと言えよう。

ゴムの白化を招くので、できればあんまり濡らしたくはないけれど、そんなことを言っている余裕はない。

紅葉に包まれる城ヶ倉大橋。

風速20mに気温7度。
凄まじい風雨で、橋の上で風で体があおられてよろける。コワイ!

しかし最高の彩りだ。
一日積んだ徳をここで使ってしまった気がする。

この雰囲気は雨の日ならではかね。



暗くなる前に酸ヶ湯温泉着。

昨日に引き続き湯治宿。引き続き酸でピリピリする。
夕食が豪華すぎず量も適量でいいかんじだ。

ガスファンヒーターがあって濡れたものを全部乾かすことが出来たのは助かった。
宿でリカバリーできればよかろうなのだ。

いやー、一息ついた。

装備考。

レインウェアがけっこうへたってるなあと。
手入れしても撥水性能が全く回復しないので、そろそろ替え時なのかな。

ただジッパーや首筋、袖口、腰回りから浸水して来るので、生地のヘタリとはまたちょっと違うのだろうか。

山で雨降ってきた時にこの状態だとけっこう厳しい気がした。
と、思ったけどどうせ汗だくになってるから変わらんかな。

あとグローブ。
昨日まで使っていた冬中心のスリーシーズンのグローブだと、水濡れではめるときにスッとはまらず抵抗があり、一度脱ぐとはめるのにやたらが時間がかかる。そのためバイクを止めてカメラを構えるのが億劫になっていた。

これを夏用のメッシュグローブに替えたのは良かったな。
寒さはまだなんとかグリップヒーターでカバーできるレベル。

本当は薄手のフリースでゴアウィンドストッパーのグローブがあるといいんだけどな。
そろそろ冬物でてそうだし帰ったら探しに行くか。

2017-10-12

雨から逃げるには北へ行くしかない。
ということでえいやっと青森からフェリーで北海道は函館に渡る。

当初の予定ではここから折り返して、今日は花巻か三陸海岸、明日は蔵王あたりに泊まろうかなと思っていたのだが、天気予報が絶望的なので行き先を変えたのだった。

新天地へ。

函館ではおいしいものを食べて、五稜郭行って、念願の夜景も見ることが出来て、なんというか充実の一日を過ごすことができた。

酸ヶ湯近辺の紅葉。
今日も最初からクライマックス。

起きた頃にはまだ降っていた雨も、出る頃には止んでいて幸先の良いスタートに。
酸ヶ湯温泉は温泉は言うまでも無く最高だし、食事もほどよい感じだったのでまた泊まりに来よう。

ひとまず10時のフェリーに乗るために寄り道せずに青森を目指す。片道1時間足らず。
実のところ奥入瀬渓流にも寄りたかったけど、昨日の十和田湖湖畔の様子を見るに見頃はもう少し後かな、と言うことで未練を振り切った。

青森市街まで出ると路面には水たまりが出来ているが、空はきれいに青く晴れている。
振り返ると雲がもくもくしている。

天気が良いので大間まで行こうかと一瞬思ったが、便が1日2便しかなく、14時までに付かないとその日は終了になるのでやめておいた。

余裕を持ってフェリー乗り場に到着。
津軽海峡フェリー10時の便を待つ。待つ間、また雲が増えてきて時折雨。

ちなみに青森函館間のフェリーには津軽海峡フェリーと青函フェリーがあり、青函フェリーの方が若干安いようだ。
津軽海峡フェリーの方が船が大きいのでその分快適なのかな?

出港してしばらくは穏やかな船旅。湾を抜けて海峡に出ると揺れが大きくなる。お船楽しい。
しかし揺れの中PCをいじってたら船酔いしてしまい気持ち悪くなるなど。

約4時間の船旅を終えて無事函館到着。14時ちょい前に下船完了。
雲は多いが雨が降る気配はない。

フェリー乗り場にほど近い回転寿司の函太郎で舌と腹を満足させてから、まずは五稜郭へ。

五稜郭タワーからの眺めは最高。展示も面白いので入場料900円の価値は裕にあると言えましょう。ここが新撰組難なんですね土方さん。

タワーを降りた後は園内をぐるっと一回り。次は桜の頃に来てみたいなあ。

夕方、今夜の宿の函館山ゲストハウスへチェックインし、一息つくまもなく函館山に夜景を見に。
北に来たので日の入りが17時と早く、たちまち暗くなる。

山頂までの道には夕方から夜半にかけてマイカー規制がかかるのでバスに乗る。実際山頂付近まで行くとバスだけでも待ち行列が発生しており、バスの中もすごい混雑。これは確かに規制が必要だな。

とにもかくにも一度は見てみたかった函館山の夜景。
スゴイ。写真ではいくらでも見られるとは言え、やはりこれは肉眼で見るべきものだ。

評判に劣らぬ景色に満足しかない。

遅めの夕食はゲストハウスの人が勧めてくれたあじさいというお店へ。

塩ラーメンおいしゅうございました。麺もスープもうまくてこういうラーメン屋近所に欲しいな。
餃子もおいしい。皮が厚くて大きくて食べ応えがある。

食後は少し近辺をぶらぶらとしてみたが、赤レンガ倉庫のあたりとかすごくフォトジェニック。
函館レベル高いぜ。

宿に帰る道すがら谷地頭温泉。

健康ランド的な施設だけど本格低な温泉。
海沿いによくあるしょっぱい塩化物泉で、鉄分による黄褐色のにごりあり。体がやけに温まった。北海道はもうだいぶ寒いからね。ありがたい。

半日足らずでずいぶん函館を堪能してしまった。

函館山ゲストハウスはちゃんとWPA2のWi-Fiがあり、泊まっている人たちもマナー良く静かであった
寝るだけなら安いし良い。

2017-10-13

おこぼれを狙う。


まずは函館朝市で朝食。
ゲストハウスの人が推していた茶夢というお店でイカ刺し定食を。
今年は函館でイカが取れないらしく、最高のイカとはいかなかったが、ひとまず上出来な朝飯だ。

今日はきじひき高原を抑えたら江差に出て、海岸線を岩内まで北上というプランで。
すでに晩秋かそれ以上の寒さなので上下ダウンの完全装備で。

きじひき高原。

函館近辺では定番のツーリングスポットであり、ビュースポット。
やはり函館に来たらここには寄らなくては。

紅葉もまずまずで、ここから江差に向かうR227ともども楽しくて良かった。

江差で復元開陽丸を眺めた後、ラッキーピエロで昼食。
ここもゲストハウスの人おすすめ。

ハンバーガーのお店だが、それだけじゃ足りないだろうとオムライスもいっしょに頼んでみたともろ、来たオムライスを見て軽くやらかしたことに気がつく。
1.5人前か2人前のサイズだぞ。600円だったのでもっと小さいのかとw

せめて味がおいしくてよかった。腹九分目くらいで完食。
安くて量が多くてうまいという良い店だった。

江差からは海岸線を延々と行く。やや単調で退屈。
晴れの予報を裏切って雲多めだったのも残念。

しかし雲間からのぞく日差しが時々スペクタクルだった。

夕暮れにいわない高原ホテル着。
温泉は癖がない掛け流しでまずまず良い。

ラウンジの無料コーヒーがなかなかおいしくてくつろげた。
こっち方面来ることがあればまたここにしようかな。

2017-10-14

名残惜しいが早くも北海道最終日。

昨日とは逆に曇りの予報を裏切って青空が広がるという、素晴らしいツーリング日和だった。
いや、こういう日のために生きてるなという。ほんとそんなかんじ。

岩内からニセコを経て、定山渓、札幌、支笏湖、苫小牧。
秋空の下、どこを走っていても最高の気分であった。

岩内から道道66号でニセコへ。

空気は冷たいが日差しがあるので、ダウン装備だとちょっと暑いくらいだった。

まずまずの紅葉。
走りも景色も非常に楽しい。

定番の京極のふきだし公園へ寄り道。

いいところだけど、紅葉の時期にあえて寄る必要も無かったかな?
とは言え桜の落ち葉がイカしてた。

名水コーヒーがまずまずおいしい。贅沢を言えばもう少し豆を増やすか、量を減らして濃くしてくれると満点だった。
ソフトクリームも濃厚でおいしかった。こちらは非の打ち所なし。

一息入れて定山渓、札幌方面へ向かう。

道中たびたび偉容ある姿を見せてくれた蝦夷富士、羊蹄山。

たびたび停車して眺めていたらだいぶ時間を吸い取られた。

定山渓。
全山之紅葉すという言葉が自然と浮かんできた。
紅葉の名所というのは伊達じゃないな。凄まじい。

東北を含めて今回のツーリングで一番と言っていい圧巻の紅葉。

しかしフェリーの時間というお尻があるのでほぼ素通りするほかなかったのだった。時間配分間違えたな。でも走ってるだけでも素晴らしい眺めだった。


一応予定通り14時頃に札幌純連に到着。
やはり札幌に来たらここの醤油ラーメンを食べなくては・・・って、すごい並んどる!

おおお・・・休日は並ぶかあ。
そういやこないだ来たの平日だったな。平日でも数人の待ちはあったから、そりゃそうなるか。

客と席の数を数えると、3回転くらいしないと自分の番が回ってこない計算で、1回転20分としても食べ終わるまでに1時間以上確実にかかってしまう。
終了であった。

ラーメンを諦め、札幌から支笏湖を経て苫小牧に向かう道中も定山渓に負けないくらいの素晴らしい紅葉。
北海道の締めくくりとしてあまりに上出来。

ただ無念なことには本格的に止まって撮ってる時間はなかったのだ。
札幌支笏湖間は本当にすごかった。

ところで帰り際でアレだけど、ロードサイドのこの矢印見ると北海道来た気分になりますな。

アディオス北海道。例によって苫小牧からおさらば。

二泊三日ながら、なかなか・・・いや、かなり充実のツーリングであった。
これは東北で積んだ徳は全部使い切ってしまったなー。

紅葉の時期の北海道、また是非来たいものだ。


2017-10-15

新造船さんふらわあふらの。

トイレとかすごくきれいでいいんだけど、エンジンの振動がちょっと気になる。
ほかのさんふらわあはこれほどじゃないような?
揺れるのは気持ちよくて好きだがこれはイカン。

おかげで夜中に目が覚めてしまって眠れなくなってしまったので、朝方までFGOの英霊剣豪七番勝負を進めるなど。
今回のシナリオは伝奇小説っぽさ全開で面白いな。

にしても時々圏外になるとは言え、海の上でも回線繋がるのすごい。

下船後は大洗海鮮市場の隣にある海のごはん家で遅めの昼食。金目の唐揚げがうまかった。

あとは雨の中を粛々と帰宅。
無事に旅を終えることができた。

旅はいい。

2017-10-16

長旅のツケを払っていく。今日から。

2017-10-17

北海道をあとにする日、向こう一週間の天気がなんだか晴れになっていたので、一週間延長という選択肢が一瞬頭をよぎった。

しかし今日の有様を見るに帰ってきといてよかったなと。
中山峠とか雪ですし。

10月半ば以降の北海道は積雪に警戒しとかないと詰むかもだな。

2017-10-18

久々の晴れ間だが、明日からはまたしばらくイマイチな天気なのか。

台風も来てるし心配だな。せっかくの紅葉が。

2017-10-19

Lightroomがクラウドベースのアプリに
従来のローカルベースのものはClassicになると。

名前をすげ替えたということは、ゆくゆくは完全代替を視野に入れているんだろうな。
もちろん現状ではまだまだ無理だけど。そもRAWをネットの向こう側に置くにはインフラの進歩も必要だし。

Classicの方も機能向上やパフォーマンスアップがあるみたいなので早々に試してみたい。特にMacBookの方で。


しかし群馬でも積雪か。

草津志賀道路あと1回くらい行きたいと思ってたけど、今年はもう終了?
本来の冬季閉鎖が11月15日だからまだ気が早いか。

2017-10-20

期日前投票Done.

消去法で選ぶしかないのが切ない。

2017-10-21

台風21号は首都圏直撃の構えか。
割とヤバそう。

台風一過は出撃のチャンスに思えるけど、道路状況の悪化が懸念される。

2017-10-22

ガチでヤバイ台風だこれ。

2017-10-23

台風一過。
ちょっと不思議な模様の夕暮れ。

なんとなく箱根の様子を見に行ってみたけど、台風の被害はさほどないかんじかな。
むしろ空気が澄んでて、小田原から三浦半島の先がクリアに見えるし、なにやら絶好の日和だった。

とは言え凄まじいところは凄まじい。
身の回りではとりあえず被害はないけど、屋根が吹っ飛んだり、あらぬ場所が池になったり。

小田原城址公園でも倒木があったらしい。

東名の富士清水間や西湘バイパスもかなりの打撃で通行止め。
海沿いは高波の影響をだいぶ受けたみたいだ。

2017-10-24

小さい秋。

明日また雨なのか。
そんでまた台風発生したのか。

寒くてもいいから晴れて欲しいのう。

2017-10-25

α7RIII出てきた。2年ちょいでの更新。
4240万画素という高画素で10コマ/秒とか。すごいですよ。

24-105 F4とかもうらやましいんですが。
ヨンニッパの開発発表も、ということで攻めが激しい。

ちなみにリアレゾと同じ原理のピクセルシフトマルチ撮影という機能も付いていて面白そう。というか容赦ねえな感。
手心というものを知って欲しい。

まあ風景のRAW撮りだと動体補正効かないのでリアレゾあんまり使ってないんですけどね!
風で草木が揺れたり、水が流れたり波立つシーンだとカラフルなゴミが出ちゃうし。

完全な静物で質感を出したいときなんかには良いものの、自分が好んで撮る被写体にはあまりそういうのがない。
物撮りや建築物の人、または動体補正がバッチリ効くJPEG派の人には良い機能なんだが。

2017-10-26

いい夕暮れだった。
江ノ島からの富士山をCTEで盛り盛りで。

そういや富士山初冠雪らしいけど、日中もややかすみがかっててよく見えず。

富士山に限らず、いろいろな山から冠雪の便りが届いていて、この冬も入門用の雪山行きたいもんだが、と思うなど。
そのためには足の調子がなんだけど、治ったような治ってないような。

そろそろ軽いハイキングくらい行ってみるかな。

2017-10-27

新レンズ開発発表来ましたな。
DFA★50 F1.4は来春。DA★11-18 F2.8は来夏。
のんびり待つかなと言ったところ。

DFA★50 F1.4はリングSDMなのでAF速いのかな。
SDMの3文字にトラウマがあるけれど。

DA★11-18 F2.8はスターレンズで来るとは思わなかったな。そしてロードマップの焦点距離の範囲はアテにならないということが分かった。
APS-C用の広角レンズで初の防滴(防塵防滴?)ということで価値のある一本になりそう。八百富さんのTwitterを見ると星景をターゲットにしているらしくもあるので、性能も楽しみ。


それはそうとiPhoneX予約した。いつ来るのかは分からないが、こっちも気長に待つ。

2017-10-28

台風前日の小雨の中、半期に一度の水戸参り。

コルクというお店でちょっと贅沢な肉を食べてきた。ローストビーフすごくうまい(語彙消失)

この店は要チェックだな。次はハンバーグ食べてみたい。

で、その後は例によって友人宅で飲んだくれた。


ところでソニーがフルサイズのシェア2位か。
積み重ねたもんだね。

2017-10-29

雨粒の散弾を食らいつつ水戸から帰宅。

まず走り始めて10分でお尻にわずかな浸水の感触。2時間の道のりが憂鬱になる。
しかし首都高に乗った頃になるともはや雨濡れを気にするレベルではなくなり、逆に妙にテンションが上がって来たり。こう言うときは調子に乗って事故らないように気をつけないとだ。
首都高も空いてると結構楽しいんだよな。

東名に入ると豪雨に。雨が痛い。
川でも走ってるみたいに水しぶきを上げる車の横を駆け抜けてゴール。もはやオフロードだった。

ちなみにへたったレインウェアもある程度は仕事をしており、見ると濡れていない部位もある。
主な雨水の浸入経路は首回りor前面ファスナー、腰回り、足首の裾口かな。

腰回りに関しては上着をコートみたいなロング丈のやつにしたらいいだろうか。裾口からの侵入はソックス留めで締めたらどうだろうか。
首回りor前面ファスナーは、うーん。

2017-10-30

台風が去ってやれやれと思いきや今度は寒気襲来。
各地から積雪の頼りが。

草津志賀道路も路面凍結で通行止めになってるし、今年の秋はなかなか厳しい。

2017-10-31

信州か東北か。
冬になる前にあと一回くらいは山の方にツーリング行きたいところだ。

ところでDA★300、シグマとタムロンの70-200 F2.8など、ボディに付けた状態で他の短いレンズと同じようにフォトクロス13に収納できると気がついた今日この頃。
ファスナー閉めた後に少し出っ張るので完全にフィットしているとは言えないが、何かと捗りそうだ。

なおDFA★70-200は一応ファスナー閉められるけど、こちらは無理矢理感がかなり強くなってしまいバッグが壊れそうなのでやめておいた。