2018-05-12

なぜか朝5:00に目が覚めてしまうので夜明けの四国カルスト。
おかげで朝活せざるを得ない。

今日はキャンプ場で朝食とし、9時前にのんびり目の出発。四万十川を目指す。

まず地芳峠から細い道を南下してR440、梼原からから県道26に入り、R439まで。ひたすら南下して土佐大正。新緑の山道楽しい。

土佐大正からは江川崎まで四万十川を見下ろしながら快走する絶景コース。
そして四万十川沿いに河口を目指して四万十市(旧中村)まで下りていく。

道中老朽化で立ち入れなくなってる沈下橋があったのが印象的だった。昨年崩れたのか。

14時ごろに遅めの昼食でいろりやでうどんを食べ、そこから高知を目指す。

高知に着くとなぜか鳥取の友達が来ていて、夜の街を飲み歩くのであった。

今日の朝は袋麺に魚肉ソーセージと昨日のキャベツの残りを入れて煮る。
ついでに残った汁にごはんをぶち込んでおじやで。うまい。

日差しが強かったが、三脚立ててサーマレストのマットを架けるとちょうどいい日除けになった。
カメラの分、キャンプの荷物が圧迫されているのでこういう工夫はいいかもしれない。

ところでこの旅の間にキャンプ道具の収納スキルおよび積載スキルが高まっており、バイクに乗っててもぐっと快適になった。
何か落としてるんじゃないかと不安になるくらいの違いよう。

四万十川沿いは土佐大正からは江川崎までが快走路で楽しかった。
江川崎から四万十市まではそんなに楽しくはなかったが、絵になる風景は多かったかも。

ところで四万十川と言えば沈下橋だが、戦後に架けられてそろそろ老朽化も進んでいるようだ。
昨年の11月に岩間の沈下橋が通行不能となったり。
ふるさと納税で復旧費用を募っているみたい。

昼食はいろりや。四万十市からほど近い。釜玉うま。

さぬきうどんではないが、非常においしいうどん。おすすめ。

足摺岬の方にも行きたかったが、高知を目指す場合は往復で戻ってくることになり、数時間かかる。

ちょっと今回は無理があるので無しとした。一周するなら必ず寄るところだが。

四万十市から高知へ向かう間は意外と海沿い区間が少ない。

横浪黒潮ラインに寄り道して海沿い成分を補完。
アップダウン大きく程よくカーブがあり、バイクで走るのに楽しい道だった。

友人と高知で飲み歩き。
うどんとコンビニ飯と自炊メシしか食べてないので、気がつくと贅沢なごはんはここだけだったと言う。

とりあえず鰹のタタキでおいしいものって初めて食べたかも。
あれは鮮度をごまかすためにやってるのかと思ってたけど、本場のものはそうではなかったのだ。

あとは記憶が定かではございません。ひろめ広場でおいしいビールとか焼酎飲んだりしたくらいは覚えてる。この店かな?