カメラとレンズの買い時について

基本的には欲しいときが買い時。

新製品が欲しい場合

新製品は発売と同時に買うのが漢。

しかし発売時の初値はややご祝儀価格なので、一ヶ月〜数ヶ月様子を見ると必ずある程度価格が下がる。
その後は必ずしも一直線に下がるとは限らず、上がったり下がったりを繰り返しながら緩やかに下げていったり、高止まりしたり一定でない。

と言うわけで、新製品を買うならば数ヶ月後の価格が落ち着いたところで購入するのがベストではないかと思う。
その間にレビューなども出そろってくるので、改めて購入するかどうかの検討をし直すこともできる。

カメラの買い時はいつなのか

メーカーや機種によって違うもののAPS-C機はだいたい1年〜2年で初値の半額程度になるようだ。
一方でフルサイズ機は2年経っても1割〜2.5割程度の値下がりにとどまる模様。4年経っても半額まで落ちるかどうか。

ただ機種によっては素直に下がらない。
次のモデルが控えているかどうかで値下がり率が決まるのかな?

カメラ本体は新機種が出ると旧機種の価格は顕著に下がるため、型落ちをじっと待つのも良し。
1世代落ち、2世代落ちくらいなら十分現役で使える。

まあ個人的には新製品と色々比較してると結局新しい方が欲しくなってしまうわけだけれど。

レンズの買い時はいつなのか

レンズの価格はカメラのようにリニアに下がっていかないので、買い時が難しい。
欲しいときが買い時と割り切るのが良いのではなかろうか。

中古に目を向けると、発売当初は保証を考えると新品買った方がいいんじゃないかと思うほど、新品との価格差が少ないことが多いが、数年経つと流通が増えて値が下がってくる。
高いレンズほどこの傾向が顕著。一方安価なレンズだとあんまり安くならなかったりする。

サードパーティ製の中古は値下がりが純正より激しいので狙い目。
ただし玉数は純正に比べて少なめなので、気長に探す必要がある。


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最終更新: 2014-06-28