2019-05-10

明石海峡大橋に沈む夕日。

地震にも噴火にもひるまず今日から九州へ行くのです。俺たちのGWはこれからだ!

初日の行程は横浜の自宅から大阪のさんふらあフェリーターミナルまで約470km。
高速を使って無理なく行くと休憩時間込みで平均約60km/h。
8時間あれば着く。

フェリーの乗船の最終受付は17:25。
と言うことで余裕を見て朝8:00に出て16:00に着く計算でライドオン。少し押したがほぼ予定通りに大阪南港に無事到着できた。

一日ずっと高速の旅は基本退屈だ。しかしいくらかは見るべきものもある。
名港を見下ろしながら走る伊勢湾岸自動車道、同じく大阪南港の上を走る阪神高速の湾岸線などはこのルートのハイライト。
また時期なので新緑も。特に新名神から京滋バイパスあたりの新緑が見事だった。

昼食は例によって新東名の浜松SAで浜北軒で浜松餃子。ついでにラーメン。ラーメンもけっこううまい。
このクオリティで24時間やってるのはすごい。
西に向かうときの飯は常にここでいいな。

と言いたいところなんだけどSA内の他の店もおいしそうで。
鈴鹿PAもなんだかよさげな店あるんだよな。

フェリーの話。

志布志行きのフェリーは17:00頃から乗船が始まる。
17:25までに行けばギリギリ乗れるようだが余裕を持って16:30までには到着しておくのがベターだろう。

乗船したのは昨年の9月に就航した新造船さんふらわあきりしま。さすがに新しくて快適。

部屋はプライベートシングルを利用した。
アコーディオンカーテンのドアがついた半共同の部屋だが、中からだったら鍵もかけられる。
そんなに広くはないがいつも使う二段ベッドに仕切りのカーテンがあるだけの二等寝室に比べるとだいぶ余裕がある。
まあ基本寝るときしか戻らないし貴重品はロッカーに入れるので二等寝室でいいのでは説もある。

また夕食バイキングを食べてみた。2000円。この価格でまずかったら承知しないぞとか小さいことを考えつつ食堂に入ったけどさすがにおいしい。
メニューは揚げ物から煮物、おでんやカレーまで色々とある。カンパチの刺身がうまかったので丼にして食べたりとか。
小食の人には割高感あるかもだが、生ビールとか何杯か飲むならつまみが無限にあることになるのでかなりお得な気がする。枝豆もあったし。

フェリー内の食事はバイキング以外にカレー700円など手頃なテイクアウトメニューもあるので基本はそっちでいいかもだ。
もちろん乗船前に買ってきたお弁当をロビーで広げている人たちもたくさんいて船の食事は人それぞれ。

食事の後はデッキで夕日を眺めたり。
それから少しPCをいじっていたが、携帯の電波も繋がらず船内Wi-Fiもなんだかうまく使えないので早々に寝た。健康的で良い。船の揺れが気持ちいい。