2019-05-12

カップ麺とコーヒーで朝を済ませパパッと撤収して早朝の霧島神宮。
人が少なくて清澄な空気が非常に良い。

お参りした後は霧島連山の高千穂峰に登る。
2時間あれば山頂まで行けて非常に景色が良いと言うお手軽なのに素晴らしい山。
特に火口の縁を歩いて登っていくのはRPG感あって気分が上がる。山頂で天逆鉾抜いたらボス的なもん出てくるでしょうこれは。
9時過ぎに登り始めて14時頃無事下山。

鹿児島へ向かいかなり遅めの昼食。
天文館通りで鹿児島ラーメン豚とろ。登山後の体はこの塩気を求めている。チャーシューがとろとろでうまい。
勢いに乗ってむじゃきの本家白熊に挑んだのは勇み足。胃腸に氷雪系のダメージを受けてしまった。うまいけど量がね・・・なぜレギュラーを頼んでしまったのか。

しばらく公園のベンチで呆けたあと宿泊地の指宿へ向かったが、案の定途中腹を下した。

ちなみに高千穂峰に登るときはちゃんと靴もウェアも登山用のものに着替えている。
下山時にけっこう膝が痛かったのでストックがなかったら死んでいた。

霧島連山を一日かけて縦走すると楽しそうだが、今回中岳と新燃岳は噴火警戒レベルが高くて登れず。
次があれば是非そっちまで足を伸ばしてみたいな。

指宿はおいしいお店がけっこうあるみたいだ。
さつま味というお店で夕食にしてみたら魚も鳥もうまかった。寿司は固く握られていてあまり好みではなかったが、魚の鮮度は凄まじい。

宿は指宿こころの宿というビジネスホテル。部屋がタバコ臭い普通のビジネスホテルだが温泉施設併設。あんまりしょっぱくない循環の塩化物泉で特にいい温泉ではないが、まあ広い湯船で汗を流せるだけで十分。