2015年8月

2015-08-01

昼過ぎから飛び出して適当に近所を走り回ってたら夕方にはエネルギーが尽きており。
花火の前に帰投。

日中はとにかく汗をかくことによって消耗してしまう。
完全に出るタイミングを間違えた。


シグマの24-35 F2はすごい性能みたいだな。気になりそうなのは広角端の歪曲くらいか。

35mmか50mmスタートのF2のショートズームとか出たらいいコンビネーションになりそう。
Kマウントにもいつか来ていただきたい。

2015-08-02

ライトアップ海賊船。

花火の観覧に繰り出す人々を乗せて。

2015-08-03

暑くてカリカリクポー。

2015-08-04

タヌキの出没ポイントを見つけて定期的にアンブッシュ(ニンジャ的な意味)を仕掛けているのだが、いつも撮る間もなく逃げられる。


ニコンの24-70 F2.8リニューアル
重いし太いしナゲー。
ここまで突き抜けると清々しいな。

後学のために何本かレンズを生け贄に捧げて召喚してみようかしら。
最近のニコンは初物やや怖いかんじだけどねえ。

それにしても大口径ズームのような高性能を期待されるレンズはサイズ重量おかまいなしで性能を優先する流れがトレンドになりつつあるのかなー。

ペンタのもやっぱデカくなるんだろうか。まあ性能が微妙になるよりはマシかもだけど。

2015-08-05

芦ノ湖の鳥居焼き祭りの花火。

花火は単焦点など解像力の高いレンズで広めに撮ってトリミングするのがよさそうだ。

次々上がる花火を追いかけて構図を決めるというのはあまりに忙しすぎるので、そういう軟派な結論になりました。

そしたらあとはポチポチゲーですよ。

いや、ほんとにそれでいいのかはわからん。

2015-08-06

猫科の獣。

2015-08-07

キタムラのネットショップのパスワード忘れたのでリマインダー(正確にはリセット)を使ってみたら生年月日を入力する欄があり・・・

入力したら生年月日が違うと言われて詰んだ。
うーん、だいたいいつも正しく登録してるんだが・・・何か別の生年月日を登録したい気分だったんだろうか。

アディオスキタムラ。

しかしこういう正規の利用者が何かの間違いで詰むリマインダーっていかんと思うんだよな。
銀行系とか利便性よりセキュリティを優先すべきところなら「電話して面倒な手続きして」でも然るべきだろうけど、ネットショップくらいのケースだとそこまで厳しくする必要はないような。

まあリマインダーすらないロマンスカー@クラブに比べるとあるだけマシだけどね!

パスワード忘れる奴が一番悪いですか。
すみません。リマインダーのヘビーユーザーです。

2015-08-08

一雨降って涼しくなった。よいよい。

2015-08-09

和のライトアップ@箱根湯本。

立秋過ぎて涼しくなった。よいよい。

2015-08-10

中にラピュタ入ってそう。


お盆休みに突入したようで、道路の混雑が激しくなっている。
暑さが和らいだとは言え、渋滞に巻き込まれると死ぬ。死んだ。長距離移動するなら早朝、深夜帯をうまく活用したい。

近場をぶらっとして帰りに芦ノ湖通ったら突然の豪雨エリアに入ってしまい、雨具を着る間もなく一瞬で濡れ鼠にされた。
すぐ家だったからいいものの、旅先だったら途方に暮れるレベル。

お盆過ぎたら突然の天候にも注意ですな。

2015-08-11

黄昏時の黒目がクリッとした猫を撮るにはやっぱりF1.4のレンズが頼もしい。

2015-08-12

オイル交換に出たついでに涼を求めて富士山方面でも行ってみるかと思ったけど、アメッシュ見たらルート上に局地的豪雨が巻き起こっている様子だったのでやめといた。

にしても暑い。
カメラは一応持ち歩いてるけど撮る気力がなっしん。

2015-08-13

盆の入り。

実家に線香上げに行ったが、道中どこも渋滞が凄まじい。
そしておぼつかない運転をしてる車も多い。怖い。

残暑も厳しいし引きこもるに限る。

2015-08-14

日が傾くのが早くなってきて午後4時を回るともう陰影がイカした感じに。

しかし渋滞にはまって茹でダコになることを思うと出かける気力はないのであった。
お盆休みが終わったら本気出す。

2015-08-15

徒歩圏内をぶらぶらと塔ノ沢駅。

さて盆明けに備えて旅の準備しないとだ。

2015-08-16

箱根湯本見番でイベントやってた。
アメイジング・グレイスとか歌ってましたよ。「唄」ってかんじじゃないw

しかしgeisha.co.jpっていいドメインとってるな。

2015-08-17

子猫にしてこの凄まじい目ぢから。


α7sII今年中に出るのかな

α7RIIの時は「ソニー機は今一歩気分が乗らねえ」とか言ってたけど実はこれには期待していたりする。

やっぱ脅威の高感度耐性試してみたいよね?

2015-08-18

飛行機旅の準備がてらファストパック BP 250 AWIIに機材を入れて歩き回ってみた。
機内持ち込み制限重量の10kgくらいを目安に荷物を詰めて。

このバックパックはヒップベルトを着脱できるので、それを外していけば多少重量が稼げると思って外して出てみたが、10kg程度でも重さがほぼ全て肩に掛かると若干辛い。

帰宅してヒップベルトを着けてみたら段違いの安定性に笑ってしまった。これは外しては行けないね。
ただしポッコリお腹が強調され見事なアンチセックスアピールとなるのはご愛敬。

ThuleのCovert DSLR Backpackの方がショルダースタビライザー付いてて、フィッティング的には有利だったかもなあ。

2015-08-19

最近働き過ぎな気がするなあ。


と、シグマのUSB DOCK買った。

シグマの17-70 Contemporary良く写るけど解像がイマイチな時もけっこうあるな、と思っていたところボディの手ブレ補正使用時に不具合があるとかで。

なのでファームアップしてみたらどうかとゲットした次第。
まあ繋いで確認してみたところすでに最新のファームウェアだったわけだけど。
うむ、本来の性能だったというわけだね。

とは言えエントリークラスのレンズとしてはシャープでなかなかの写り。MACROと銘打ってあるように接写能力が高いのがポイント。よくある並ズームに比べるとF値も一段明るい。

ズームリングの方向が逆、防滴でない、フルタイムマニュアルでない、などなどの点が気にならなければ悪くない選択肢に思える。

2015-08-20

ファストパックBP 250 AWII、スペックをよく見たら機内持ち込み手荷物のサイズに適応してなかったって言う。
三辺の合計だけかと思ったら55x40x25cmという各辺の長さ制限もあったのか。

・・・奥行き26cm\(^o^)/

お目こぼしに賭けるかな。
それかぎゅっと潰せば1cmくらい凹むじゃろう。

まあ乗り継ぎ無しの国内線だから盗難やロストの心配もなさそうだし、無理せず預けてもいいのかもしれない。

2015-08-21

羽田から八丈島へ。友人二人と。
心配していた手荷物の件もそこまで杓子定規ではないようで、問題なく。

「おおっ!!凄いパワーだぁー!!」と離陸。

人生初飛行機、窓際の席で存分に楽しませていただいた。空撮楽しい。
飛行時間はわずか30分。近いぜ八丈島。

一応みんな一仕事してからの夕方着の便だったのでこの日はとりあえず拠点確保。地元のスーパーで買い出ししてレンタカーで山奥のコテージへ。

道中の道もなかなか険しく、コテージ自体もリゾートとは程遠い雰囲気だったが、まあ安くて雨露がしのげればよかろうなのだ。
しかしエアコンがしばしば音を上げて動かなくなるのにはマイッタ。

食事は贅沢して夕食は銀八というお店で島寿司を。島の魚うますぎる。
八丈島レベル高い。

コテージ戻ってから嶋の焼酎で一杯。
情け嶋うま。



2015-08-22

元気のあるうちにと朝から八丈富士へ登る。
日頃の不摂生のツケを存分に払った。しかしその甲斐あって山上からの眺めは素晴らしく。

その次は汗を流そうとみはらしの湯へ。海原を眺めつつ温泉を堪能。しかしすぐにまた汗だく。暑い!

昼食はいそざきえん。郷土料理いいよ郷土料理。

夕方に千畳敷から夕日を眺めたらきれいなんじゃないかと向かったが、夕日が八丈小島の陰に隠れてしまうという計算ミス。リサーチ不足。

夜は同行者たっての希望で光るキノコ観察会。
三脚禁止なので手持ち。持ってて良かったFA31。
ガイドはスマホでも撮れると言うけど難度は高い。

その後は梁山泊で夕食。相変わらず魚介系がでらうまい。勢いに乗ってくさやチャレンジ。うん、これは人生で一度食べたら十分ですわ。

そして昨晩に続きコテージで飲んだくれる。
八重椿うま。



2015-08-23

八丈島3日目。
台風の影響で風が強く雲多めの天気。

昨日がんばりすぎたので昼頃までダラダラする予定だったが、エアコンのストで強制出発。

裏見が滝。「ガイドブックの写真うまいですね」という冷めたリアクションのおっさん三名。
ついでに裏見が滝温泉へ。まずまず悪くないが、しかし水着着用(混浴)だと温泉気分になれないな。

えこあぐりまーとでバナナとウツボカズラに少しテンションうp。植物園的なの意外といい。
併設のカフェでしばらく涼んでから絶景スポットの登龍峠。残念ながら霧で何も見えず。

昼はあそこ寿司でまた島寿司。八丈島レベル高い。

島の北側を一周した後、八丈八景のひとつ大阪トンネル展望台から夕日を狙ったが、雲が多くて夕日は見えず夕焼けもなし。残念。昨日来てれば。

夕食はコテージで地魚食べつつ飲んだくれ。
島流しうま。



2015-08-24

八丈島最終日。

午前中に帰宅して仕事にという社畜できるビジネスマンっぽいスケジュール。

帰りの飛行機は強風の中無事離陸。気持ちよい揺れの中さくっと羽田。

羽田からはバスで町田まで。箱根湯本行きもあるが2時間以上先の便しかないのでパス。本数が少ないので時間が合わないのだ。

保土ヶ谷バイパス車両火災の影響で2時間弱かかったが、普段は1時間程度らしい。
羽田へのアクセスはバスが便利っぽい。

しかしこのバスも渋滞を避けて住宅地の小さな道に入っていったりとか意外と臨機応変に行くのね。
個人的にも使うことがある抜け道だったのでちょっと面白かった。

いやーいい旅だった。
八丈島けっこういいとこ。

2015-08-25

めっちゃ涼しい。これはもう秋だ。


八丈島旅行の荷物事情を振り返る。

今回ファストパック BP 250 AWIIに入れていったのはK-3IIにDA★16-50装着で交換用にDA10-17、DA★60-250、FA31。あとブロワー、レンズペン、レンズクリーナーなどのメンテ用品。それと充電器、予備バッテリー。
これでまだDAリミテッドレンズ一式なら入るくらいのスペースがあるので、カメラ収納は不満ないかんじ。三脚もサイドにくくりつけて行ったし。

PC収納部にMBP15インチにACアダプタ。ガイドブック二冊。
上部気室に着替え、タオル、レインウェア、ヘッドランプ、フラッシュライト等々。着替え類は若干あふれたのでハンドバッグでカバーした。

これはこれで悪くなかったけど、今回のように宿に荷物を置いて出歩ける旅だと2月の日光旅みたいに普通のバックパック&カメラ用ウエストバッグで行けばよかったかなと言う気がしている。
サイドアクセスでもカメラを入れたり出したりするのはけっこう面倒くさい。

行動時のカメラ収納にはウルトラライトDSLRカバー20も使っていて、これもまずまず良かったのだけど、しかしというかやはりというか、しっかりしたウエストバッグには負ける感じ。
あるいは速写ストラップにした方がよかったな。

旅のパッキングも奥が深い。

2015-08-26

フルサイズ10月6日?マジで?
信憑性はわからんが本当だとしたら思ってたよりずっと早いな。

2015-08-27

八丈島に一緒にいった友人がα5000のダブルズームキットを持ってきていたのだけど、カメラ関連の話は噛み合わなかった。例えばレンズは何mmまでズームできるかどうかが主たる関心事項で、F値とかはよくわからん、みたいな。

悪い友人としては「こうすればボケが大きくなって印象的に撮れるよ」とか「F値が1.4とかズームなら2.8のレンズを使えば暗くてもシャッタースピード稼げるよ」とか実演して、彼を沼にはめてく地道な努力を開始すべきだったのかもしれない。

あ、シグマのエビフライの話は盛り上がりました。

2015-08-28

防湿庫の除湿機能が働かなくなってしまった。
湿度が下がらない。

ストックしてあった押し入れ用の乾燥剤を投入してなんとか。

防湿庫もけっこう高いし、ドライボックスに乾燥剤・防かび剤でいいよなと思っている今日この頃。
4年程度で壊れるんじゃなおさらだ。

2015-08-29

アジサイの花を落とした後にまた新しい花が出てきてた。
去年もあったし割と珍しくない現象なんだろうか。

しかし涼しい。秋だな。
そんな中を蝉がしきりに鳴いているのが少し奇妙に思われるなど。

去年みたいに残暑少なめで速やかに秋が深まって行ってくれると良い。

2015-08-30

窓の外の大雨を眺めつつ秋の予定を立てつつ過ごすなど。

ふとチェックしてみるとシルバーウィークの北海道は帰りのフェリーが確保できそうだったけど、行きは青森まで自走になりそうだし、気持ちが高まらないのでやっぱりパス。
だいせつさんが燃えなければ実は行きも確保できていたのだが。

あとは実際行くならシルバーウィーク前にいきたいかな。月末は今年も乗鞍岳に行くつもりなので、よくよく考えるとシルバーウィークでは予定がちょっときつかった。

ちなみに紅葉目当てに乗鞍岳行くなら涸沢カールもはしごと言う案が浮かんできたが、連日の登山をこなす体力がないとの自己判断でボツ。
己を知るものは云々。

ひとまずそれは別件としてほか9月中にキャンプツーリング1回くらいは行きたいなと、キャンプ道具をパッキング。

こうして出る準備は整ったが、しばらく天気がスッキリしないようなのが悩ましい。

2015-08-31

8月終了。

フルサイズ10月6日発表の噂がITmediaにも載るとは。

本当だとして・・・

「発表はする・・・!するが・・・・まだ発売の時と場所の指定まではしていない」みたいな展開を真っ先に想像してしまうのでペンタックスの闇は深い。