雲台


もっさり書き途中です。


雲台とは

三脚の頭に付けてカメラを載せる可動台座のこと。
三脚に載せたカメラの角度を変えて構図を調整するために必要なアイテムで、三脚を使うならば必ずセットで使うことになる代物。

載せる機材の重さ、三脚とのバランス、使い勝手などを考慮して適切な雲台をチョイスすることで快適に撮影することが出来るようになり、要するに幸せになれる。

オススメは梅本製作所のSL-50ZSCかSL-60ZSCあたり。
超望遠を使うならアルカスイスのZ1。
ブツ撮りではマンフロットのギア付きジュニア雲台410。

使ったことのある雲台

雲台の選び方

三脚とバランスの取れたものを選ぶ。
用途によって自由雲台やギア雲台などふさわしいものを選ぶ。

アルカ型

雲台のタイプ

3WAY雲台、自由雲台、ギア雲台、ジンバル雲台などの分類

雲台のスペックの見方

携帯性では重量、寸法に注目。
安定性では基部直径、耐荷重に注目。耐荷重は分かりやすいがメーカーによって基準がまちまちなので鵜呑みにはできない面もある。

重量

三脚の重量。縮長とともに携帯性の重要な目安。
もちろん軽いほど取り回しはしやすいが、軽すぎると安定性は落ちるというトレードオフ。

高さ

耐荷重

基部直径

クイックシューの有無

耐荷重

載せられる機材の重量の目安。
耐荷重の値が高いほど安定していると見なして良い。

主なブランド

SLIK

ベルボン

Gitzo

マンフロット

Really Right Stuff

アルカスイス

定番の雲台

自由雲台

ギア雲台

参考