2026年5月
2026-05-01
大雨の後の晴れ。陽光がキラキラ。
2026-05-02
おもむろにSwitch2を買って、FFTをやった。
レイズ2回ミスって負けるのはクソゲーすぎるだろおい。
2026-05-03
ためるモンクつえー。ベースが20年前のゲームだからか割と大味だけど悪くないな。
と、FFTを6時間くらいやってたら目の疲れがぶり返して死んだ。
しばしお預け・・・
2026-05-04
風がえらい強い。朝5時に雨風の音で目が覚めてしまった。
午前中には雨はやんだが風が強い。オイル交換しにバイク屋行ったけど、なかなかスリルがあった。
ともあれ北海道行きの準備おk。
2026-05-05
GWの混雑、昔よりひどくなってないか?
と、車がぎゅうぎゅうに詰まった四国カルストの写真を見て思ったが、よく考えたら会社勤め時代からGWは外して取ってたので、GWの観光地未経験者だった。
2026-05-06
北海道行きプランを練っている。
恵山温泉旅館が閉業しててショック。
いつまでもあると思うな観光地。
酸性泉入ってみたかったな。
2026-05-07
久々に襟裳岬行こうかとも思ったが、前に退屈と結論付けたところに行く必要もないかと考え直した。
あそこは一度行けばいい。
ほかに行きたいところもたくさんあるしね。
限られた日程で取捨選択しているところ。
稚内もこないだ2日間使ったし、ウニ丼食べたいしか動機がないので後ろ髪を引かれつつも。
2026-05-08
横浜駅近くで道路陥没かぁ。
人為的ミスね。
ビルの基礎工事で掘り下げたとこに周囲の土砂が流れ込むパターンとかもあるんだ。
2026-05-09
プランニングのためにPC使ってるだけで目がしんどいのでヤバい。
それはそうと値上げ直前にSwitch2買ったのはなかなか持ってるな。
疲れ目のせいでできてないけど・・・持ってるんだろうか。
2026-05-10
ニャオス。鉄コン筋クリートのリバイバル上映見てきた。
映画館で名作を見られるのはありがたいぜ。
2026-05-11
しめやかに北海道ツーリング出発。
未明に起きてしまい午前3:20発。
高速をひた走り、8:30仙台、11:30八幡平。
6時間睡眠のため、道中で眠気を催すたびにSAPAに入ってブレークタイムを入れるのに手こずったものの、未明出発の時間の余裕は素晴らしい。
初日は大事をとって青森で一泊のプランで行ったが、これなら14時台のフェリーで普通に北海道渡れたかな。
いや1時間前にはフェリーターミナルに到着してないといけないから、やっぱりちょい厳しめか。
17時の便だと到着が21時だしねぇ。
というわけで、残雪の八幡平、十和田湖神社、奥入瀬渓流などを冷やかした上で酸ヶ湯温泉に宿った。
このまま東北ツーリングしたくなるほど極上の初日だった。
十和田湖神社初めて寄ったけど、かなりいいとこぽい。宿のチェックイン時刻が迫っていたので駆け足になってしまったので、また今度のんびり寄りたい。
青森はまだ奥入瀬渓流トレッキングという宿題があるので、そのついでにでも。
酸ヶ湯温泉やはりいい。強酸性なのにやわらかいというか、水で洗い流さなくても肌が痛くならない。草津とかは痛くなるのに。
いろいろお酒が置いてあるのも良い。
2026-05-12
酸ヶ湯スタート。
朝風呂に朝バイキングはいい文明。コーヒーはいまいち。
八甲田の新緑を眺めつつビュンと青森へ向かい、津軽海峡フェリーの10時の便にて函館へ。
このフェリー、9年前くらいにも使ったはずなのに記憶がほとんどないという。自分の忘却力が怖い。
3時間半の船旅をビューシートでまどろみながら過ごした。
高揚感とともに函館上陸。
五稜郭の近くで回転ずし食べたついでに公園散策。
桜は終わったばかりでわずかに一輪残っている程度。八重桜や遅咲きの品種が数本だけ満開であった。
人はまあまあいたが、桜の時期に来た時に比べるとぐっと少な目。
しかし軽く散策しただけで40分。ずっといられるねこれ。桜の時期じゃなくてもいいとこ。
五稜郭タワーはゴールデンカムイとコラボしてた。
ネタとしてお土産を買うなど。今回はトップケースのほかシートのリアに積んだドライダッフルの空きがかなりあるので、余計なものを積む余裕があるのだ。前と違って登山用品も持ってきてないし。
今夜の宿は恵山の裏側、恵山岬。
函館から東へ快走。なんやかやこっちに来るのは初めてだ。間もなく活火山らしい堂々たる姿が見えてくる。
途中、道路に飛び出して車を止めるキタキツネありけり。車と車の間に割り込んですぐ引き返す。
自分も含めて全員が無視するとしばし並走。きっとああやって餌をもらってるんだな。
この日の宿はホテル恵風。夕食ナシのつもりがアリだったので昼にがっつり食べたのが仇となった。ビジネス客向けの少な目夕食だったのがせめてもの幸い。
ここはコーヒーがうまい。
温泉も塩化物泉ともうひとつ鉄臭のする温泉があって思った以上によかった。
2026-05-13
ホテルの朝食バイキングはいい文明。
サケの切り身の脂がのっていてよかった。そしてやはりコーヒーがうまい。
北海道は今日もいい天気。
渡島半島の東端は最果てと言っていい場所のはずだが港には大量の漁船やボートが並んで活気を感じさせる。そんな景色を見ながら快走。
道の駅しかべの間欠泉を見物。10分おきくらいに勢いよく上がる。
なにげに人生で生の間欠泉を見るのは初めてである。たしか伊豆の河津とかにもあるはずなんだけどね。
大沼周辺も新緑が最高で気持ちよく走れた。
大沼駒ケ岳神社にお参り。雰囲気のいい場所。
色々な方角から見る駒ヶ岳の形がすごい。昔は富士山みたいな形をしていたらしい。噴火でめちゃくちゃ被害を出している。すごい。
洞爺湖に向かうのに海岸線のR5は単調かつ混んでいてつまらないので道央道に乗る。高台から新緑を眺めながら走るのでなかなか乙。八重桜も旬。
が、眠気がどうしようもなくなったので途中の国縫で降りる。
長万部の生臭い空気の中、新幹線延伸の工事をしていた。
長万部からR37に入ってからは割と山間の道でけっこう面白い。車も少なめ。
適当に道端で昼。昨日青森のファミマで買ったつぶあんぱん。長期ツーリングで毎食がっつり食っていると大変なことになるので。
洞爺湖エリアでは昭和新山を見ながら有珠山ロープウェイで天井へ。1時間くらい楽しむ。色とりどりの新緑の非常に良い眺めだった。
昭和新山は一度見てみたいと思っていたのでひとつ宿題クリアである。
その後ちょっと時間があったので室蘭の地球岬へ。
本当に地球の丸さを感じる眺め。晴れ渡る空に青い海。良いです。
それから夕方の帰宅の車列に加わって苫小牧を過ぎ、むかわのホテル四季の風に宿った。塩辛いかけ流しの温泉でまずまず。
夕食はみかわという店で厚切りロースかつ。
衣がカリッと肉がジューシーで鳥カラっぽい味わい。厚切りロースかつがあっという間になくなってしまった。
今年の暫定2位。うまし。
2026-05-14
むかわスタート。セイコーマートでおにぎりの朝食。カロリーコントロールである。
R237で平取、日高、占冠などを経由し南富良野手前まで行ってR38を東へ。狩勝峠を超えて帯広。
R237を走ったのは多分初めてかな?まあ道中とにかく新緑がすごい。快走路が新緑ブーストで五億万点の道になっとる。
昼は帯広のゆうたくでとんかつ豚丼セット大。これはやらかしたと言えましょう。
とんかつにはやはり白米だし、豚丼はうまかったがとんかつ込みだと量が多すぎた。
ロースかつ定食だけなら1100円で川崎の和幸(1500円くらい)と同じくらいの味かな。うまい安い。
麦音というパン屋で今日の夕食と明日の朝食を仕入れる。
ソフトクリームもおいしく、いいパン屋だった。
帯広からR241を北上。士幌を過ぎてR273も北上。
やはり新緑がすごい。
三国峠の新緑はまだ。
フキの花がすごい咲いてた。だれもフキノトウ取らないのかな。まあ自分で消費するぶんはこんな山奥まで来なくても取れるか。
道端にちょいちょい顔を出すエゾシカが怖い。
ある意味クマより怖い奴らだ。衝突しませんように。
大雪湖からはR39を北見方面に温根湯まで行く。
おけと勝山温泉ゆぅゆにてトレーラーハウスに泊まった。温泉はまあまあ。
2026-05-15
早朝、置戸町で気温7度。午前8時前、湧別で気温25度。
なんでしょうこれは。
ともあれこの日は朝っぱらから湧別のかみゆうべつチューリップ公園が優勝。
これほどの規模は今まで生きてて初めて見る。五十を目前にして人生の初めてがまたひとつ。
存分にパシャッた後、網走を目指す。
海沿いに行くと一気に気温が20度以下に下がる。斜里で14度とか寒暖差がえぐい。寒いよ。
しかしまあ残雪の斜里岳、羅臼岳、知床連山を見ながら走るのはなかなかぜいたくな気分。
さて、長年の宿題の一つである網走監獄へ。博物館。
実物をわざわざ移設したという監獄の中に入ると雰囲気がすごい。展示物も見つつ敷地内をうろうろしてたら1時間あっという間に経ってしまった。
そして最後に監獄食堂。監獄定食B。普通にうまい。微妙にネタにならない。
そして知床半島。
ただでさえ気持ちの良い高原道路の風情だというのに、残雪と新緑の加点で今日は百億万点。
日本有数の楽しい道路である。期待してやって来ると霧で何も見えない時もあるが。
知床半島でもひとつ宿題を片付けた。
熊の湯。白濁硫黄の中性泉。
そのままだと入れないほど熱いので、地元の人も水をバカバカ入れていた。
夕方は地元の人が続々とやってくる。本来ならばよそ者は早めの時間に行くのがよさそう。
いい湯でした。
夕暮れの気配の中、半島の東の海岸線を標津の手前まで行って、内陸を斜里、小清水の方へ。ずーっとまっすぐの道。新緑も当たり前すぎてありがたみがなくなってきた感。
小清水で夕食のつもりが、地図の場所に店がなく終了。何かに化かされた気分である。
諦めて川湯温泉でエゾシカスープカレーを食べた。うまし。
KKRかわゆで宿泊。
川湯は草津のごとき強酸性。
北海道もそこら中に温泉あるけど、やっぱり川湯はいいですなぁ。何度もつかってしまった。文句なし。
いや今日は充実のツーリングをしてしまったな。
2026-05-16
川湯の宿でダラダラして9:00頃発。
屈斜路湖の北、藻琴山の展望台を通る道を行く。絶景ルート。快走路。木が少ないのは強風ゆえ?
美瑛の畑を眺めながら北見へ行きトリトンを射程に捉える。
開店少し前に到着したのは大正解だった。すでに行列が形成されていたが、なんとか一巡目に滑り込み。土曜なのでたちまち待ちが発生していた。下手したら1時間待ちとかになるところだった。
トリトンはやはり北海道回転ずしの中でも別格と感じる。うまし。
北見は気温29度。暑さに少々へばりながらも津別、阿寒湖方面に抜けて弟子屈、別海町を目指す。
多和平展望台などに寄り道しつつ、両側に牧草地の広がるのを見ながら走る。最高。
別海でJA道東あさひミルクハウスでソフトクリームを食す。安いうまいでかい。
ちなみに別海は別海牛乳をいつも飲んでるので地味に親近感がある。
新酪農村展望台。剥き出しの鉄骨製で怖い。昭和50年生まれということで自分よりも年寄り。強風で少し揺れる。怖い。
根室まで50kmちょいの表示を見たが向かわず。戻って来ないといけないので倍の距離になるし、納沙布岬まで行ったらさらに1.5倍だし。
R244の海岸線を標津へ向かい、途中で折れて中標津へ。
夕暮れの開陽台に寄ってみたが、個人的にあんまり開陽台はあんまりだと思っていたことを思い出した。
中標津で夕食とし、洋食レストランのラ・キンコ。
エスカロップうま。ピラフがまた良かった。カレーもうまいらしいのでもしまた来ることがあればそちらを食べてみよう。
ホテルモアンという一応かけ流し温泉があるビジネスホテルっぽい所に泊まった。
可もなく不可もなく。
しかし今日は気温差がひどかったな。
北見は真夏日。阿寒湖を過ぎてからようやく24度以下になり、弟子屈あたりで20度とかになって助かった。暑いとやっぱりしんどいので。
だが17時くらいになると一気に気温が下がって10度以下になったのはまたしんどかった。寒暖差がえぐい。
色々と宿題を片付けている今回の北海道ツーリング。
釧路湿原のノロッコ号に乗るというのが最後の宿題だったが、一昨日調べたら運休機関だったという。
というわけで釧路に行く予定はなしにして明日は西に戻る。
2026-05-17
裏摩周展望台。霧。美幌峠。霧。なーんも見えん。
いつでも寄れるだろうと考えていたらこのざまですよ。昨日まで晴れていたので完全に油断した。快晴で天気が崩れる気配もないと後回しにしたらこのざま。
少し雨にも降られたが、雨雲レーダーに乗らないタイプのやつで、霧に自ら突っ込んでいったような恰好だ。
実際、天気悪いのはここらへんだけだった。
ただ昼過ぎまでずっと気温10度以下だったのはしんどかったな。美幌峠とか5度ですよ。
中標津から裏摩周に向かう途中の牧草地に野犬がいた。3頭群れていた。
野犬が冬を越せるのかと思ったが、シカとか襲って食ってるらしい。たくましいがこれはこれで怖い。
数日前に占冠の道路わきで車にはねられて死んでいたのも野犬かねえ。
寒さにだるい思いをしつつ遠軽。
トリトンがあったので軽く寄ってみたが、11:30の時点で1時間待ちは気まぐれで費やせる時間ではない。
適当にスープカレーを食べた。大変よい。野菜がどれも甘くてうまい。鮮度だろうか。
食後は旭川を目指す。自動車専用道があるがあえて下道で。みんな上を行くので下は空いてて良い。
旭川近辺まで来たところで気温20度くらいになって助かった。例によって今度は少し暑いってかんじだけど。
東川から旭岳に向かう道で眺めの良かった場所に行こうとしたが、道が通行止めだった。冬季通行止め?
水田に囲まれた農道を走り回って楽しかったのでよし。
そして夕方。上川で目星をつけた飯屋が臨時休業ばかりでセコマの夕食となった。こういうこともあります。
しかし臨時休業多すぎ。日曜だぞ?いや日曜だからなのか。
本日は層雲峡の元湯銀尖閣に宿った。直前割でかなり安かったので。
ここは層雲峡唯一の掛け流しらしい。癖のない単純温泉だけどなんだかいいかんじだった。
爪がだいぶ伸びている。爪切り忘れたのは長旅の勘がすっかりにぶっている証拠だ。
2026-05-18
朝一番で層雲峡ロープウェイ。これゆえに昨日は層雲峡に泊ったのだった。
七合目まで行くリフトがメンテ運休で残念。
五合目はまだ雪解けを始めたくらいの時期で、新緑はまだ。
ほとんど歩けるところもなくて、これで往復3000円だったかなと思いつつも展望台からの眺めはよかった。
いつかまた山歩きに来たいもんです。
昼前に旭川に移動し駅前をぶらぶら。
そして昼食に自由軒でロースかつ定食。うまし。
食後のコーヒーをLampstand coffeeで一杯。
久々にうまし。ある程度の町にはうまいコーヒーがある。文明のありがたみ。
そして旭川に来ると高砂酒造に必ず寄ってしまうのだった。
酒粕ソフトうまし。
そして美瑛。
美瑛と言えば中西敏貴氏のアトリエnipekに寄ってみようかとも思ったのだが、カフェ利用なしでも行っていいのかなぁと思いつつ、本日分のコーヒーを飲んでしまっていたので見送り。次回の宿題とする。
道の駅で土産を買ったり、いくつか神社に詣でたり、あとは丘を巡って適当に走る。楽しいところですよここは。
夕食は亀鶴というお店へ。
定食屋のつもりで入ったら飲み屋だったので、酒を頼めない引け目から少しお高いものを頼んでしまった。幸せな味だったのでよし。焼肉にはやはり白米。
海鮮とかもうまそうだった。さすが美瑛はいい店がある。
陽の沈む時間に青の池へ。
どないなもんじゃと斜に構えて向かったが、なるほどこれは奇観だった。
美瑛白金温泉ホテルパークヒルズに宿った。黄土色の濁り湯で鉄臭がしてとても良い。大雪山の恵みですなぁ。
2026-05-19
北海道最終日。
美瑛からR237で富良野へ向かい、R38で芦別に向かうと見せかけて道道135でR452へ抜けて夕張へ。
今日はホテルの朝食バイキングをつけたのだが、たいへん良い朝食バイキングだったのだが、そこで飲んだ牛乳に腹をやられていた。
R452は相変わらずの快走路で桂沢湖とかシューパロ湖とかとてもいいかんじだったのだけど、バイクを降りてゆっくりしていると人間としての尊厳を損ないそうだったのでまっすぐ夕張。道の駅のトイレにて事なきを得た。
道中、旧道の橋を解体していたのが見えたが、あれはなんだろう。ダム湖の範囲を広げようとしていたりするのかな。
桂沢湖は湖の中から枯れた立木が飛び出ていたりしたので、すでにちょっと広げたりしたのだろうか。
安平町の菜の花畑。これもまた今まで見たことのないようなでっかい菜の花畑だった。
5月半ばに菜の花が楽しめるとは北海道ならではですな。
昼食はレストランみやもと。ハンバーグが有名な店でとんかつを頼むという暴挙。とんかつに囚われし魂なので仕方ない。うまい普通にうまい。
まあカマンベールソフトがうまかったのでヨシ。いでぼくのソフトの味にちょっと似ていた。
そこから千歳、恵庭、えにわ湖の横を抜けてR453。
おー、ここは苫小牧から札幌を目指すときに通る道だぞと思いつつ、札幌の南端をかすめてR230を定山渓へ。
定山渓から道道1号を快走して小樽へ。霧の中に突っ込み少し濡れたが、小樽フェリーターミナルに鮮やかに滑り込んでフィニッシュ。
と、思いきや。
時間に余裕をもってフェリーターミナルに着いたと思ったらもうバイク乗船の始まる時間だった。
16:45発の60分前に来てくれと予約メールには書いてあったが、港の掲示ではバイク乗船開始が15:30であったと言う。
急いで発券手続きをして滑り込みセーフ。
まあバイクを停めるスペース的に後からでも入れたのだろうけど。
フェリー用の夕食と朝食を買ってなかったのはミス。
フェリーの売店で買った割高なアンパンに餡がほとんど入ってなくてびっくりするなど。
やはり旅の勘が鈍っている。
イヤホンを忘れたのも鈍っているな、と思いつつ、気持ちよく揺られて北海道を後にしたのだった。
2026-05-20
新潟上陸。
彌彦神社がいいらしいので寄ってみることに。
田植え直後の田を左右に眺めながら農道を行く。
結論としては神社も道も大変良かった。
いい神社なので1時間以上のんびりしてしまった。
ただ弥彦山スカイラインというよさげな道があるのだが、残念ながらこちらバイクは通行不可であった。先人のやんちゃがあったのだろうなと推察。
代わりにシーサイドロードに出て新潟の方へと引き返す。
海鮮寿司処ことぶき寿司内野点にて万全の昼食をとった後、新潟西ICから関越へ。
ここから関越トンネルまでは非常に眺めがよく楽しいわけですよ。
そこから先はちょっと退屈なんだけども、赤城高原SAにはうまいコーヒーとソフトクリームがあるのでちょっとよくてですね。
見事なツーリングの締めとなった。
夕方過ぎ、圏央道がえぐい詰まり方をしているようだったので、練馬まで行って環八経由で東名へ。
混んではいるが詰まることもなく、20時過ぎに無事帰宅。
やっぱり家が一番だぜ!
それにしても旅の間、ほとんど降られなかったのはありがたい。
これは徳を積まねばいけないですかねぇ。
2026-05-21
ひつじ探偵団を観てきた。吹き替えが良いと聞いたので珍しく吹き替えで。
笑いあり涙あり。佳作という感じでなかなか楽しめた。
Amazon制作なのでそのうちプライムビデオに来るのだろう。来たらアマプラ契約してもっかい、今度は字幕でも見よう。フォールアウト2もまだ見てないし。
と、そういや北海道で羊見なかったなぁ。横通り過ぎて気が付かなかっただけかもしれんが。
2026-05-22
なぜか目の疲れがえぐい。
ロングツーリングでも目の疲れは取れないか。PC作業せずともなんだかんだ旅先でもスマホ見てしまうものな。
北海道ツーリング中に書いたメモを日記に清書してるが、1日につき2日分くらいが限度なので、追いつくまで10日かかる。
次に北海道行くとしたらフェリー込み4泊5日で札幌近辺を2泊3日で回ってみたいなどと思っている。
釧路に宿題もあるんだよな。あれも2泊3日はかかる。
やっぱ6泊7日にして両方いっぺんに行くのがいいかねぇ。でも5日目くらいでいったん飽きが来るんじゃな。
やっぱり4泊5日はベストなのよ。
2026-05-23
久方ぶりのボドゲ会。
引き続きワイアームスパンを拡張入りで。
馴れると2.5時間くらいでできるようになったので2戦。
1戦目は87点勝ち。
手懐けたドラゴンは8体。掘削は8/9。
肉を蓄えまくって点を伸ばしたけど、ドラゴンのみの合計が32点だったのは低かった?と、自分史上ベストスコアながら、2戦目の点数を思うとそう振り返らざるを得ない。
掘削しただけでドラゴンを置いてないスペースが3個あるのもよくなかったか?
うん、洞窟カードプレイで色々とリソースもらえるとはいえ、3個は多い。2手を別のことに使えば90点台には乗せられただろう。
2戦目はなんと109点勝ち。ほかの二人も93点、92点とみなそれぞれベストスコアだった。
手懐けたドラゴンは10体。掘削は7/9。掘削に無駄なし。
ドラゴンで42点、差し込みで25点取れたのはいいかんじだった。
ドラゴンカードの取れる洞窟に通過時にギルド+1のカードを置けたのが強かった気がする。あと通過時にドラゴンを差し込みすればそのドラゴンのコストとして書かれてる素材のうち1つをもらえるってやつも強かった。ついでに通過時にドラゴン+1のカードもあり。
ドラゴン4体置いてたので通るたびに4点(差し込みと卵)+素材1+ギルド2進むみたいな。ドラゴンは増えないが、いいドラゴンと交換していくことはできる。
洞窟カードの取れる洞窟とか一回も回らず終わった。ギルド報酬やラウンド報酬、洞窟カード報酬(他人がプレイしたものも含む)でなんとかやりくり。回らなくていい洞窟作れると強いのかも。
いやあ、これは面白いねぇ。
2026-05-24
また高血圧がヤバイ。禁酒不可避。
外食で塩分コントロールができなかったのもよくなかったか?
2026-05-25
今日も北海道日記を書こうとしたが、写真セレクトで力尽きたのだった。
赤潮と夜光虫を見に行きたいがちょっと腰が重い。
2026-05-26
さすがに10日休むと色々とリカバリーが大変なのだった。
それはそうとリポビタンDの錠剤飲んでるが、いくらか目の調子がいい気がする。
疲れはあるが、いくらか見えやすい。
2026-05-27
27度と地味な蒸し暑さ。蒸すので外を歩くと汗ダラダラですぜ。
なんとか北海道日記を書き切った。まだ写真セレクトが終わってない。
チューリップの絵すごくたくさん撮ってしまった。
2026-05-28
映画館にマンダロリアン&グローグーを見に行ったわけですが。
来月はDisney+に登録してマンダロリアン見なくては、と思うほどよかったです。
グローグーかわいすぎるしマンドーつよすぎるし。
あとクリーチャー同士の異種格闘技戦最高。ロッタかっこいい。
スターウォーズらしい外連味もあってよろしかった。
2026-05-29
映画館に劇場版モノノ怪第三章蛇神を見に行ったわけですが。
やっべえ出来になっていた。
思わず見終わった足で次の回を見ようかと思うくらいに。
でも客の入りがそうでもなかったので、劇場でやってるうちに見られるだけ見ねば。急げや急げ。
2026-05-30
バイク屋。
三週間前は「余裕ですよ!」と威勢がよかったが今日は「もしかすると制限かかるかも」と言っておりました。
エンジンオイルの話です。
まいったもんだねぇ。
2026-05-31
やっと日記も追いついた。
これで心置きなく6月に進める。
・・・6月?もう?