pentax memo

2026-07-01

PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 21mm F2.4 ED Limited DC WR
1/640s f/2.4 ISO200 21.0mm

しかし1月下旬に運転免許更新の視力検査も怪しかった状態から両眼1.2まで回復したのはすごい。と改めて思うなど。何もかもがクリアに見える。

にもかかわらず相変わらず目が疲れるのは、たぶん左右の視力差かと思っている。

右が1.2。左は0.6だけど、体感では0.3くらい。眼科の視力検査でCが二重に見えてて見にくいながらも、なんだか開いてる方向はわかるので0.6まで行ってしまったんだよな。

右だけ回復したのが仇になってしまったというかんじだ。左は白内障なのでたぶんもう回復しない。

視力さで目が疲れると体全体がだるくなって思考にもデバフがかかる。ので困っていたのだが、このだるさを深呼吸などで乗り切ると、割と平気になってくるのを本日発見した。
なんとかやれそうだ。

もっとも疲れがないわけでなく、疲れを感じなくなってるだけだと思うので喜んでばかりいられない状態だとは思うが。

というわけで白内障の手術を急ぐかどうかは月半ばくらいにジャッジしようかと。

なお視力回復の一助に25インチのE-inkディスプレイがある。

実は3週間前くらいからDASUNG253C REVOというカラーのE-inkディスプレイを使っているのだった。これは一日中使っても目が辛くならなくて本当によい物だった。思い切って35万という大枚をはたいた甲斐があったぜ。目は大事じゃけえ(まだ3週間なので評価が変わる可能性はある。耐久性とか未知数だし)

リフレッシュレート33Hz。普通のPCディスプレイとしてストレスなく使える。
ゴッドレベルハイリフレッシュ採用らしく残像も少ない。さすがゴッドレベル。紙、ではなく神。

カラーの画質は大昔の出始めの液晶を思い出すくらいだが、テキスト作業なら十分。
実際テキスト書いたりコーディングする時は完全にこれをメインモニタとして一枚で使っている。

コントラストがもっと出て白が白として映り、色も鮮やかになったら完全に液晶代替になれそう。なってくれ。そして13インチくらいのタブレットもそれで出してくれ。多少高くても買う。

ちなみにE-inkの25インチはもうちょい安いBigme B251というやつもあるのだが、スペックが明確なDASUNG253Cの方を選んだ次第。