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過去に使っていた雲台

過去に使っていた雲台とそのミニレビュー。

最終更新: 2019-11-09

Really Right Stuff BH-55 LR

RRSのマッシブな自由雲台。

海外ではよくアルカスイスのZ1と引き合いに出される雲台だが、高フリクション時のスムーズさはアルカスイスのZ1に一歩譲るかんじ。
しかしそれでも重量級の超望遠に対応する強力な雲台で、レバー式クランプの使いやすさは定評通り。一級の雲台であることは間違いない。

個人的にはノブが多すぎて操作に混乱することが多くお蔵入りとなった。

Really Right Stuff BH-40 LR

RRSのかわいい中型雲台。

デザインもよくクオリティも高い。そして定評通りのクランプの使いやすさ。

コンパクトさもポイントが高く、アルカ型の中型雲台を探している人は検討の価値がある。
望遠は70-200/F2.8や300/F4程度までが推奨限界だが多くの人にとっては必要十分なはず。

ただBH-55 LRと同じでノブが多すぎるやつは自分はダメみたいだ。

SLIK SBH-320 DQ BK

スリックのラインナップの中ではハイグレードに位置する自由雲台。

自由雲台を使ってみたくて最初に手に入れたもの。
アルカスイスやRRSのような極めて優れた雲台には及ばないものの、高精度な造りで十分な実力を持つ。

ここで満足しておいた方が変に沼らなくてよかったかもしれない。