2018年4月

2018-04-01

体感&トークライブ Why PENTAX in 東京行ってきました!

というつまらない嘘をつくエイプリルフール。

面倒見ているシステムで今月から追加された月初バッチがあって、初回稼働で案の定バグが出たので修正作業をしていたのだった。ハハハ。

2018-04-02

ぶらり箱根。
ターンパイクの中程と宮城野の桜がちょうど満開であった。

芦ノ湖まで登るとまだつぼみではあるが、気候は過ごしやすく最高だった。
しばし湖面を眺めてぼんやり。

帰りに通った御殿場の東山湖はまだ五分咲きくらいだったので、今週末あたりいいかもしれない。
アオサギがたくさんいるので望遠持っていくと面白いかもだ。

2018-04-03

時すでに暑い。

2018-04-04

吉野山が下千本から上千本まで満開だというので行ってみたら、下千本と中千本はもうけっこうな桜吹雪であった。上千本の下の方ももうそんなかんじ。
相変わらず地元公式の満開の定義ゆるすぎる!

とは言え花矢倉展望台あたりから見る満開の上千本の景色はいいかんじだった。
桜が山肌を広く覆っている様はなかなか珍しい。新緑もきれいだったし、桜吹雪も面白かったし、なんだかんだ楽しめた。

それにしても今年の桜の足の速さよ。
昨日満開宣言の出た上千本も少し散り始めていたので、週末の雨風で確実に終わりか。

次は中千本満開の頃に来てみたいな。

旅のメモ。

今回はバイクで行くには時間がなかったので鉄道で。

まずは新幹線で新横浜から京都まで2時間。
良質の作業時間が確保できてしかも移動できるので良い。

京都から橿原神宮前までの特急は満席で駅で特急券が買えなくても、車内で立って乗っていけるようだ(車内で集金あり)
橿原神宮前から吉野までも同様。

吉野からのロープウェイが運休していたのでシャトルバスが出ていたが、かなりの人出だったので、従ってかなりの待ち時間のようだった。
平日はマイカーで上まで上がれるが、こっちもこっちで混みっぷりが割と厳しい。

自分はバスは使わず、ぶらぶら寄り道したり買い食いしたりしながら徒歩4時間で花矢倉展望台。
吉野山は中千本のあたりまでは茶屋から土産屋までたくさんのお店が軒を連ねていて、上千本の入り口にも少しお店がある。特にこの時期はかなり上の方までちらほら出店も出ている。
軽いハイキングになるが水とか食料の心配はない。

帰りはあまり寄り道せずにほぼまっすぐ下って1.5時間弱。
時間が読めなかったので奈良に宿を取っていたけど、これくらいだったら日帰りも可能だったなあ。

あとライトアップがそれほどの規模でもなかったというのもサクサク下山できた理由か。
中千本は見逃したけど上千本と下千本は小さな公園くらいの範囲。
満開なら下千本は少しいいかもしれない。

2018-04-05

奈良公園をぶらぶら。

昨日と比べるとやや涼しく、散策するにはちょうど良い日和。
さすがに桜はだいぶ散っているが、中にはまだたくさん花を付けているものもあり、特に大仏殿裏のしだれ桜はなかなかに見事であった。

ここはもう春日大社と東大寺で半日過ごせる。
特に二月堂から眺める景色が良くて、疲れを押しててくてく歩いた甲斐があった。はー。

あとはとにかく鹿。どこもかしこも鹿。
かわええ。おじぎかわええ。

と、ひとしきり堪能してお昼もだいぶ過ぎた頃に帰路へ就く。

帰りに京都駅の周りもぶらぶらしてみようかなとも思ったが、さすがに昨日今日と歩きづめで足が棒になってしまっており。
桜も時期を外しているだろうなーと考えると、そこは順当にまっすぐ帰るという選択肢が優先されたのであった。


メモ。

奈良公園と奈良駅の間を徒歩で移動したが、片道30分くらいと地味に時間がかかるのでタクシーでも使った方がよかった。

それから吉野のくず餅はおいしい。

2018-04-06

三春の滝桜が昨日満開になったそうで。
咲き始めから3日で満開かー。早。

ライトアップは満開から一日遅れの今日からと言うことで、地元の人たちもだいぶ慌ててそうな。
満開の桜が楽しめそうなのは土日までかな?

今年は見に行く準備してたけど、来週くらいかなーと思ってスケジュール調整していたのでちょっとすぐには動けず。
今シーズンの桜のスピード感を見るに、どうも諦めた方がよさそうだ。

2018-04-07

K-1とアクセラレータユニットの話。へー。

DPReviewのCP+インタビュー
ミラーレスはどのセンサーサイズでもレンズ含めて考えると無理ゲーすぎるかねえ。

とりあえず新型GRに期待じゃ。

2018-04-08

寒の戻り。

北の方の桜の進行も少しストップするかな?

2018-04-09

町田のヨドバシで最近出たカメラをお触りしてきた。

キヤノン EOS Kiss M。
小さくてかわいい。それでいてグリップが割としっかりしてるところが萌えポイント。
これにマッチする面白いレンズがあれば思わず買いたくなるところ。

フジ X-H1。
大きさがしっくりくる。レンズとのバランスを考えるとこれくらいのボディサイズがいいのでは。ミラーレスだから小さくなんて必要はなかったんや。
手ブレ補正はそんなに強力でない気がするがないよりは全然いい。

X-H1でフジ再入門してみるのもありかなー、などと思った。
一昨年の末にX-T10をちょっと試した時は、大きめのレンズと一緒に買ってしまったのがまずかった。バランスのチグハグ感に萎えて放置してしまったような案配だったので。

ソニー α7III。
いいんじゃないでしょうか。現場からは以上です。
まあ前も言ったけどやっぱり今からソニーは遅きに失した感が・・・モタモタしてて波に乗り遅れたよね(俺が)

2018-04-10

春の陽気に誘われてぶらっとツーリング。
青空の下走ってるだけで強制的にニヤニヤ顔になってしまう至福。

宮ヶ瀬から道志みちで新緑を眺めつつ、道志の道の駅あたりで思いがけず満開の桜に会い、都留で豪快な滝を見て、河口湖でまた満開の桜を楽しむという。
なかなか充実のツーリングであった。

なお山中湖の周りだけまだ冬だった。
さすが標高1000mに近いだけある(ちなみに河口湖は830m)

冬装備の携行はまだ必要か。備えあれば憂いなし。

ところで道の駅どうしの食堂は安くておいしいな。素材にいいもの使ってるかんじがする。コーヒーもまあまあうまい。

売店の野菜とか漬物とかもうまそうなんだけど、行きに寄ると荷物を増やすのが躊躇われ買って帰れないのだった。

R139沿いにある田原の滝。

ここにこんな派手な滝あったっけ?と思いつつ、思わずバイクを降りてしまうくらいの眺めだった。
地元の人によれば上流の水力発電所が取水を行わない時にはこんな風に豪快になるとのこと。
柱状節理と富士急行の列車も見られて楽しいぞ。

いったんコンクリで味気なくなってから人工で景観再生した滝らしい。
たしかに2段目(3段目?)のところとか砂防ダム感強い。

河口湖畔の桜、実にいいかんじだった。

よく調べず適当に来たけど昨日から満開だったぽい。
桜祭りは明日からとか。大変だな。


2018-04-11

Amazonでうっかりお急ぎ便にしてしまったら噂のデリバリープロバイダの配送に。

届くまで恐々としていたが、特に問題なく届いた。
うちの地区の担当業者はまともなのかな?
なんにせよよかった。

2018-04-12

近所を散歩するだけでいい汗かく陽気。
要するに暑い。

ところで右足の足首サポーター外して出かけたら30分くらいしか歩いてないのにまた痛い。
こないだ吉野山と奈良公園で結構歩いた割に平気だったので、もう治ったかと思ったけどサポーターがいい仕事してたみたいだ。

当面は足首サポーター外せないなあ。

2018-04-13

箱根湯本の新緑がいいかんじ。

ところどころ咲いてるヤマザクラもよかったぞ。
特に箱根新道を経て芦ノ湖方面から大観山へ向かう道中とか。

2018-04-14

DFA★50の発売延期したんか。夏か。

2018-04-15

藤も今年は早い気がするな。

近年は藤と言えばあしかがフラワーパークだけど、やはり過去最高の早さでほぼ満開っぽい。
鉄道駅が今年から新しくできたので鉄道で行くのもひとつかな。

2018-04-16

いよいよ今週か。K-1 MarkII。
先行モニターの人のところにはもう届いてるかな。

ところでK-1をアップグレードすると今まで撮った写真のボディ内現像ができなくなるらしい。
個人的にそれは困らないけど、もし同じノリでLightroomのカメラプロファイルが使えなくなったら嫌だな。

まあMarkIIはMarkIIで手に入るわけだし、K-1はアップグレードしないのもアリかもなー。

結論はしばらく並べて使ってみてから出そうか。

2018-04-17

深夜作業で久々に徹夜。
朝方に寝て久々に昼夜逆転するかと思いきや、3時間くらいしたらいつも通りの時間に目覚めてぼんやり寝不足になるだけだったと言う。

ある意味規則正しくてよろしい。

2018-04-18

近所の藤もいい具合でござる。

2018-04-19

K-1 MarkII前夜。

久々にK-1のページを修正するなどした。
まあなんというか相変わらず最高です。


Lightroomの更新がされてたようだ。
AdobeのプロファイルがAdobe Standardしかなかったものがいろいろと追加されている。

ただその設定が上の方のパネルに移動して来たのはいいが、K-1のプロファイルがカメラマッチングのプロファイルとして奥まったところに行ってしまったのはいただけないな・・・

それはそうとかすみの除去が上の方に来たのはいいな。あれ便利だから。
プリセットもマウスオーバーするだけでプレビュー見られるようになってたり着実な機能追加があるのすごいなあ。

2018-04-20

無事K-1 MarkII来たのでとりあえず初撮りはホームでやっとこうと箱根行ってきたぞい。

まあ基本使い勝手は何も変わらない。
同じカメラ2台買うのはな〜、と日和ってふんぎりがつかなかったK-1の2台体制ができて余は満足じゃ。

ただ今のところLightroomでプロファイルが使えないので不便である。
こないだ追加されたAdobeのプロファイルは使えるかと思いきや、実はカメラ毎にチューニングしたものを用意しているとかでこれも使えない。

アーティスティックとかビンテージとかは使えるけど、これらはちょっと味付け的に使いにくいかな。

次のCamera Rawのアップデートいつだろう。

そういや別のカメラのプロファイルをなんとかして使う方法があったような。

高感度画質はK-1だとノイズで粗く溶けてたものが、細かくなってディテールを維持しているケースがあったり、逆に細かくなることでエッジが立たなくなってぼんやりしてしまうケースもあったりとか。RAWでもJPEGでも。
1段分の違いとかそういうのではなく、処理の仕方が変わったというかんじかな。劇的な差ではないように見える。

K-1 MarkIIの方が重い処理をしていることは間違いないようで、アクセラレータユニットついてるはずなのに高感度撮影でK-1より待たされる。ノイズリダクションONでもOFFでも、ちょっとテンポダウン。同じカメラのようで地味に違う。

それはそうと桜ギリギリ間に合った。
寒の戻りで桜前線が足踏みしてたから北に行けば桜撮れるぞ!(自分が行くとは言ってない)

2018-04-21

MarkIIの大きな差別化ポイントはどうやらリアレゾの進化かな。

一番分かりやすいのはやはり手持ちリアレゾ。
通常のリアレゾほどではないにしろ確かに効き目があり、解像するだけじゃなくて色も鮮やかに出るようになる。

合成処理に時間がかかるとは言え、手持ちでいけるのは気軽でいい。使い勝手は大幅向上と言える。
この処理時間がもっと短くなれば機能として完成形になるだろう。

それと通常のリアレゾでRAWにも動体補正がしっかり効くようになったぽい。
自宅の流しで流水を撮って確認してみたけど、K-1だと出るカラフルなドットがなくなっている。

おそらく風で揺れる枝葉に対しても同じく改善していると思われるため、自然の風景写真のRAW撮りでリアレゾが使いやすくなっているはず。
この進化はかなりうれしいかも。

リアレゾのほかはぱっと見ほんとに変わってないように見えるけど、アクセラレータユニットによる画質向上がいかほどのものかとか、もう少し使い込んで判断したいところ。

おおっと、Flickr買収

2018-04-22

草津志賀道路の草津側通行止め
先日無事開通したと思いきや。

まあ火山活動が落ち着くのを待つしかないな〜。自然のことだからどうしようもない。

ところでだ。
最近実家にFire TV Stickが配備されていたのだが、これにより70代の母が地上派ほぼ見ない生活になっていたと言う。
テレビの終焉は意外と近いのかも、と感じる出来事であった。

まあテレビ云々どうでもいいが、ネット放送を見るデバイスを親御さんに贈ってみると、けっこう喜ばれるかもしれないぞ。
おせっかいにもそんなことを言いたくなるくらい受けが良かった。