2016-04-15

仕事や旅用にPCバッグとして使っていたドイターのスイッチバッグがやっぱりくたびれて見えるので買い換え。
後釜はMBP15インチが入るカメラバッグで高さ45cm前後までのものというということで探した。バッグ沼ちょっとだけアゲイン。
で、各地のヨドバシ店頭で吟味の上テンバのシュートアウト24Lをゲット。
これはかなり背負い心地も良くて背面にエアフローも設けられているので、その気になれば街中だけでなくておそらく登山にも快適に使えるバッグだ。
なかなか触っててうれしさがある。あとは長持ちする耐久性があれば御の字。
なおPCの運搬が第一の目的なので、カメラ収納に関してはPCバッグにインナーを入れるという手もあった。
が、実際はけっこう億劫でカメラ持ち運びの頻度が落ちるのでカメラバッグにしてみた。カメラ以外の収納は中仕切りをガバッと外してなんとかする方向で。
45cmという条件は街中で普段使いすることも多いので大きすぎずということもあるが、バイクのリアボックスに入るサイズと言う点でも重要なポイント。
このあたりの理由ですでに持っているロープロのファストパックではダメだった。
その他の候補としてあがったものと落選理由。
マンフロット Streetバックパック
外観はいいが機能性がイマイチに思えた。
マンフロット PL 3N1-35 スリングバックパック
スリングバッグにもなる点は魅力的だが、背面のエアフローがないので次点となった。
VANGUARD HAVANA 48
このシリーズにもう少し高さが抑えられたモデルがあれば。
タムラック アンビルシリーズ
これもよさげだが実際に試せなかったのとだいぶお高いのでまあいいかと。
ほかバイクで背負うにはザックよりもスリングバッグの方がいいのでそちらでも探してみたが、15インチPC収納可ということになると大きくなりすぎて無理だった。
ちなみにドイターのスイッチバッグは5年弱使って縫製などには何の問題もない。耐久性はかなりのものだ。見てくれを気にしなければまだまだ使えそうな気配なので、機材入れ等としてはまだ使おうかなと言ったところ。
ところでマインドシフトギアのバックライト26Lとスペックがややかぶり。
両方とも背負い心地のナイスなバッグだが、バックライト26Lは登山、徒歩旅用、シュートアウト24Lは仕事、ツーリング用と使い分ける予定。
バックライト26Lを比較対象にシュートアウト24Lの特徴を見ていくと以下のようになる。
- 寸法の高さが小さく厚みが大きい(バイクのリアボックスに入る)
- 収納力は少し低い
- ショルダーストラップあり(フィッティングに有利)
- フロントアクセス&サイドアクセス(バックライト26Lは背面アクセス)
- サイドのポケットが小さい
- PC収納が背面側
- ベルトループに加えてDリングも付いている
- 三脚をサイドに付けられない。センターのみ。
- ウエストベルトが着脱可能
- 間仕切りの自由度が高い
シュートアウト24Lはサイズが若干小さいのとウエストベルトを外せば重装備感が出ないので街中で使いやすい。
収納力の差はサイドポケットの大きさの差も含めると割と大きいかもしれない。
なおシュートアウト32Lになると更にゴツくなって背面には金属フレームも付くなど、本格的な登山向きのバッグの性格が強まる。
カラーバリエーションがシュートアウトの方にもあればいいのに。